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マンガ麺 (ゼノンコミックス)

マンガ麺 (ゼノンコミックス)

マンガ麺 (ゼノンコミックス)

作家
峰なゆか
シモダアサミ
北駒生
スエカネクミコ
三月えみ
ロッキー
円藤エヌ
板垣巴留
鳴見なる
音井れこ丸
上田信舟
釣巻和
麻日隆
篠丸のどか
トウテムポール
石黒正数
多田基生
晴川シンタ
米代恭
たかし♂
長田悠幸
タカダフミ子
出版社
徳間書店
発売日
2019-08-20
ISBN
9784199805899
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マンガ麺 (ゼノンコミックス) / 感想・レビュー

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ジロリン

「どうせ<ラーメン名店を知ってる自慢>マンガなんだろうなぁ」と思いつつ読み始めたら、冒頭、まさかの<炭水化物ラブ>の熱き思いにドギモを抜かれる…作者曰く「野菜や肉など副材を加えるのは邪道!炭水化物に調味料だけの料理こそ王道!」。炒飯を「具財を除けて食べてた」作者がペペロンチーノを知り、これぞ炭水化物(パスタ)と調味料(唐辛子、にんにく、オリーブオイル)のみの究極の炭水化物ラブ!メニューと感動する様子がオカシイ。まぁ、確かに「(具なしの)貧乏パスタ」だが、そこに積極的価値を見出す視点が凄いw

2020/03/15

スゲ子

美味しいお店やレシピの紹介もあるけど、やっぱり「思い出」系の話が心に残るなぁ。面白かったのは板垣巴留さんの「先生」(人間)の話。プライベートというか「先生」じゃない状態の「先生」に対するヘンなときめき。三月えみさんの中華屋さんの思い出も、何でもない情景だけどホロリとする。笑ったのは篠丸のどかさんの香川のうどん話!まさにゆりかごから墓場まで(うどん)!マク○ナルドが次々撤退してその跡地にうどん屋が建つ!捨てゼリフを吐いて去っていくドナルド!「こいつらうどんしか食わねえ!」

2019/10/16

moyu

小泉さん作者の鳴見先生の胃袋どうなってるの…「こいつらうどんしか食わねえ!」ってマクド撤退後にうどん屋が入る香川県すげぇ。文豪のそば好きの話がお気に入り。朝カレーうどんのK先生もインパクト大。スエカネさんの自分の仕事わかってる感もよかった。

2019/11/04

kujira

こんな短いページ数なのに、24時間の取材で合計8軒のラーメン屋を巡ったらしい『小泉さん』作者の胃袋よ……。意外に変わり種の麺を攻めてくる人がいなかったのが意外。あまりに身近なものだから、突飛な方向に走らんでも自然にネタが出てしまうということなんだろうか。

2019/10/27

YS-56

確かに幸せ。よし、食べに行こうかな。

2019/08/20

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