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みんなふつうで、みんなへん。 (読書の時間 5)

みんなふつうで、みんなへん。 (読書の時間 5)

みんなふつうで、みんなへん。 (読書の時間 5)

作家
枡野浩一
内田 かずひろ
出版社
あかね書房
発売日
2021-01-05
ISBN
9784251044754
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みんなふつうで、みんなへん。 (読書の時間 5) / 感想・レビュー

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ケ・セラ・セラ

小学3年生の子どもたちを描いた連作。大人も子どもも皆んな何かしら思い込みや勘違いをしていることが一つや二つあるものです。「みんなちがって、みんないい」そんなお話がたっぷり入った一冊。接着剤透明人間に笑。

2021/08/21

頼ちゃん

笑える勘違いあるある。こどもにとっては一大事?でもみんな優しい子でよかった。

2021/10/02

もっしゅるーむ

子ども新聞に紹介されていたので。短いお話しがたくさん詰まった、連作短編集。前のお話しに登場した子(名前だけも含む)が次の話の主人公になって登場する。みんなへん、のへんなところはもっと個性的というか、他の人からしたら受け入れられないようなものが出てくるのかと思っていたら、そういうのではなかった。思い違いとか、勘違いとか、間違えて覚えていて恥をかいたりとか、ある!あるー!と、どのお話しも共感しちゃうようなやつだった。うーん、子どもが読んだら、みんなそういうことあるんだなって安心するのかな?

2021/09/12

ぞうはは

和んだ。その一言につきる。おとなでもこどもでも、あるあるとつぶやくよ、きっと。そして別件。「ひとりだけ足がでかくてそのことをいうにいえずに帰った話」の林田葉くんのおかあさんと速井先生!グッジョブです!こんな保護者と先生だけの世界に住みたい。

2021/06/02

えびー

あるある。 小さい頃の勘違いや思い込み。 三年生よりも少し大きい方が、読んで面白いかも。

2021/07/04

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