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ようかいガマとの―ゲッコウの怪談

ようかいガマとの―ゲッコウの怪談

ようかいガマとの―ゲッコウの怪談

作家
よしながこうたく
出版社
あかね書房
発売日
2012-08-01
ISBN
9784251098597
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ジャンル

ようかいガマとの―ゲッコウの怪談 / 感想・レビュー

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いろ

勝手な先入観で よしながさん作品を食わず嫌いしてた母(私)^^; 時々暑苦しいけど,なんだ結構イケる,面白く読めた。偏見もってゴメンナサイxxx 拾った石が原因で,学校の中で怪談世界に迷い込んでしまう小学生3人は…というお話。許すまじ!と怖い思いをさせたのに,悪気がないと知ると途端にもてなすガマとの,優しいv 9歳男児は石の力に感動していた。前後見返し妖怪紹介は昭和懐かし系も続々で親子で楽しい。展開の外でその妖怪がチラホラ画面にいるのを見つけるのも♪ 妖怪以外も言葉でなく絵で分かる事が多いところも面白い。

2017/08/17

Lesen

ガマとのが大事なものを探していました。たかしは昼休みに綺麗な石を見つけました。授業中その石を取り合っていると、突然辺りが真っ暗になりました。そして、人体模型たちが動きだして。ゲッコウの怪談と学校の怪談をかけているのでホラー仕立て。妖怪たちも忘れさられるのは寂しいんだね。二宮金次郎の像がガマとののお屋敷に入る前に草履を脱いでたり、理科室の骸骨はよっぱらいのおじさんになっていたりと細かく見ると楽しい。

2016/06/29

たまきら

寝支度の最中に読みはじめ…恐怖で戦慄。学校で怖いと思っているものオンパレード!明日小学校体験なのにトイレ行けるんだろうか娘さん!?最期笑えるのが救いかなあ。本人は面白かったと笑っていましたが、笑いが引きつっていたぞ。

2018/01/17

そうさん

4歳3ヶ月。絵は好き嫌いが分かれそうな感じだが、子どもはハマったよう。色々な妖怪やおばけが出てくる。いつもはおばけは怖くないと言っている子なのに、さすがにちょっと怖かったのかもしれない。特に花子さんは怖かったらしく、なんで花子さんはそんなことするんだろうとずっと言っていた。それでも面白かったらしく、繰り返し読んでいた。ガマとのはいい人(妖怪)だったし、牛乳を飲む玉姫が可愛かった。

2018/10/19

さなごん

息子が学校で借りてきた。男子好きそうだ…続きもあるみたいね。すすめてみよう

2016/02/12

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