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小説 ゆうえんち -バキ外伝- 2 (2) (小説少年チャンピオン・ノベルズ)

小説 ゆうえんち -バキ外伝- 2 (2) (小説少年チャンピオン・ノベルズ)

小説 ゆうえんち -バキ外伝- 2 (2) (小説少年チャンピオン・ノベルズ)

作家
板垣恵介
夢枕獏
藤田勇利亜
出版社
秋田書店
発売日
2021-01-08
ISBN
9784253107624
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小説 ゆうえんち -バキ外伝- 2 (2) (小説少年チャンピオン・ノベルズ) / 感想・レビュー

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サケ太

最高に面白い。様々な人物たちを拾いまくる。前巻で名前だけ出てきたゴブリン春日が強い。プロレスって強いんだな、という事を感じさせてくれる良い漢。更に、ここで龍金剛とは。名前と姿だけは地下闘技場がどんなものか紹介する際に出てきていたが、強さを盛って、掘り下げてくれる。とんでもなく期待させてくれる強者。現在の連載以上に強そうな“相撲”を魅せてくれそう。蛟黄金丸、黄海王、蘭陵王という強者も『ゆうえんち』を盛り上げてくれる。今後の展開に期待大。

2021/01/10

北白川にゃんこ

結構普通の人たちがとんでもなく強いのが魅力なんだよなあ。夢枕獏って感じがする。しかし相変わらずプロレスラーおかしい。耐久力の化身。

2021/01/09

ファーラス

とても面白い。1巻よりは速度減だが、それでも出色の出来。漫画の毎週18頁の縛りでは、プロレスや相撲などタフ系の倒されキャラクターを丹念に描くことは許されないが、小説ならこのように厚みを持たせられるという掘り下げがある。打撃よりも締める、折る、削り取るという痛みの表現についても小説に分があり、それを最大限に使いこなしている。また、ゴブリン春日の暗い青春の不気味さは純文~怪奇絵本風味で、ゴブリン春日に少年ゴウモンをかぶせる挿絵は、この本ならではの恐ろしさを達成している。贅沢で、またとない読書体験。

2021/01/12

funa1g

綺麗に戦いすぎたり、相手を微妙になめてしまったりして失敗するの克己のお兄ちゃんなんだなあって感じがする。

2021/01/08

rebi_seed3498

いよいよ「ゆうえんち」が開園。しかし格闘家に悲しい過去があったパターンは最近の餓狼伝で食傷気味。

2021/01/12

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