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私立ブルジョワ学院女子高等部外部生物語 (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)

私立ブルジョワ学院女子高等部外部生物語 (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)

私立ブルジョワ学院女子高等部外部生物語 (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)

作家
三島衛里子
出版社
秋田書店
発売日
2015-01-16
ISBN
9784253130684
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私立ブルジョワ学院女子高等部外部生物語 (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!) / 感想・レビュー

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ジロリン

「ザワさん」の三島衛里子の新作。都心の超お嬢様高校に、郊外の公立校から「外部生」として入学した主人公の目を通して、「あるある話」や「フツーの高校生とのギャップ」を描く。表紙から想像するよりは、ユーモラスなマンガ。半自伝マンガとのことで、実際「その渦中」にいる時は結構キツイこともあったんだろうなぁ…絵柄を「ザワさん」と全く違う、ギャグ的なものにしてる所からも、作者の黒歴史を勝手に想像する私(笑)は小・中・高と地方の公立共学校。自分みたいに、「へー」「ほー」と読むことができるヒトには楽しいマンガだと思う。

2015/01/22

ふく

ザワさん的なものを期待すると少し肩すかしをくうかもしれません。せっかくの花の女子高生活だというのに、きゃっきゃうふふ的な要素はあまり無くて、自意識過剰をこじらせたような一歩引いたところから観察している感じもありつつ、演劇祭ではふとしたきっかけから一歩を踏み出して、すわ、これから境遇が変わるのかしら、というところで、以下続刊。

2015/02/07

ネロ

うう~ん、エッセイとしては面白いのかもしれませんが…ざわさんからの流れ落ちで買ってまでは読むもんではないですね(^_^;)作者さんはいろんなコンブレックスや憧れがすごいですね。あまり共感もできず…

2015/01/27

gelatin

★★ あらま、ちと期待しすぎたわ。私立外部生あるある。ま、外から見ればみんな一律「良いガッコウの子」なんだけどね。『ヨーソロー!!』の方は大丈夫でしょうね…。

2015/03/09

都内に襲来するエイリアン。女子高生の部活動で編成される討伐隊は、持てる火力と知恵を尽くし…と、全然違うじゃないか!?(八つ当たり)えー、90年代くらいですかねえ、ケータイ持ってないし。自意識を自由に、それ故大半は無駄に発揮してゆく様が面白いです。ベンツみたいなリアルボケは希少になりました。

2015/02/05

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