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信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(4)(ヤングチャンピオン・コミックス)

信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(4)(ヤングチャンピオン・コミックス)

信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(4)(ヤングチャンピオン・コミックス)

作家
藤堂裕
明智憲三郎
出版社
秋田書店
発売日
2018-09-20
ISBN
9784253141949
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信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(4)(ヤングチャンピオン・コミックス) / 感想・レビュー

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mitei

四国勢の絡みはあまり知らなかった。秀吉の暗躍もあるけど信長もどんどん暴走していったんだな。情が無いとはいえ100年近く分断されてた国家が再び纏まらせるためにはこれくらいのカリスマ性がないとできない所業だとは思う。でも秀吉も最後は家康に豊臣家ごと滅ぼされるのもすごい。巻末のイベントは豊臣の子孫は呼ばれてないのか根絶やしにされたのか気になる。

2020/07/03

辺辺

四国平定は光秀と秀吉の代理戦争。太平の世を望む光秀と唐入りしようとする信長の野望が二人の隔たりをどんどん大きくしていく。家老を追放するとはちょっとやり過ぎだよ、せめて褒美を取らせて隠居させればまだなんとかなったのに💦徳治主義と法治主義、全く両極端な考え方。歴史にも残らないツマキの存在が意外にも重要な役割を果していたのね。美少年森蘭丸って江戸以後の創作だったのか?こんなむさいおっさん姿にびっくり。光秀、迂闊だよな、この乱世の時代、誰も真の友だと信じじゃいかんよ。斎藤利三が本能寺の変の真実のキーパーソン?

2020/01/10

はな

秀吉、光秀の戦いは会社の組織の中の戦いを彷彿としました。森蘭丸が出てきたけど、自分のイメージと違いちょっとビックリ。

2018/12/30

4 本能寺に向けて信長と光秀の関係が崩れていく。佐久間、林などの宿老を追放したことに端を発し、秀吉が三好を取り込んで光秀の担当する四国問題をしっちゃかめっちゃかにしたことで溝が深まり、唐入り(明攻め)の計画を知って不信が極まるというストーリーは、まるまる『へうげもの』で読んだのと一緒。おそらく、元ネタが同じなのだろう。『へうげ』の方は利休が暗躍しているという違いがあるが。その点で新鮮さは正直全く感じなかったのだけど、こちらはこちらでしっかりした描き方で面白い。実際、光秀怨恨説なんかより本当っぽいよな。

2019/10/10

よしもと

☆☆☆☆

2019/07/31

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