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信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~ 7 (ヤングチャンピオンコミックス)

信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~ 7 (ヤングチャンピオンコミックス)

信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~ 7 (ヤングチャンピオンコミックス)

作家
藤堂裕
明智憲三郎
出版社
秋田書店
発売日
2020-03-19
ISBN
9784253141970
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信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~ 7 (ヤングチャンピオンコミックス) / 感想・レビュー

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mitei

ついに本能寺の変後、秀吉の大返しが始まる。イエズス会も腹が黒いもんだな。そもそも日本でさえ布教が進まないまま警戒されてるし、結局信長も存命でも伴天連は追放してただろうな。信長は死んだけど秀吉こそ信長の理想を追求してると思う。そして家康が明智光秀の理想も踏まえて幕府を開いていると思った。まぁ信長も秀吉も周りがずっとついていかない思想だし。

2020/07/03

辺辺

信長を討ち果たした後の事。信忠の自害、徳川の神軍伊賀越えの真実、梅雪も迂闊だよな、知ってはならぬ事を気づくも口封じされる危険性を忘れてるよ、口は災いの元の見本だな。裏切りを覚えた人間を信じない、生き残るためなら手段を選ばない、徳川の強かさ垣間見えた。秀吉の中国大返しの出発日の改竄。細川藤孝の内通、イエズス会の裏切り。読んでいて辛くなってきたよ。緻密な作戦でも意外な漏れがある。信長の明への侵略の野望を断つため、真の天下泰平を築くため、この光秀の真実が殆どの人に伝わらなかったのが最大の敗因じゃないかな?

2020/04/28

あんちゃん🐳

信長が倒れ、武将たちの壮絶な知恵比べが始まった。アンテナを張り巡らし、何手先まで読むことができるかの真剣勝負。ほんの少しのタイミングのずれが命取りになる。そんななかで強みを発揮したのは家康。常時より、戦に負けた武田の兵や、伊賀者のような者たちを匿い手助けをしてきた。もちろん、情け以外の計算があったろうが、混乱やピンチの非常時、彼らは強力な力となったはず。恐怖の力で治めようとした信長との違いを感じる。細川が裏切った理由が光秀の年齢というのはやや弱い気がする。当時すでに秀吉は、そんなに力を持っていたのかなぁ。

2021/01/26

Tomoichi

ここまで秀吉を悪意で描かれるとね。ひく。

2021/12/28

aisu

6巻末で信長が死に、7巻は二条城から始まる。家康の伊賀越え(の真実)。信長、信忠の遺体はそれぞれの建物が焼け落ちてはっきり確認できなかったらしい。えーっと…光秀は一度坂本城に戻って近江を制圧して、安土城に入城。秀吉がもう姫路まで戻ってきてる〜早すぎるだろ、内通者がいるな→細川…信頼していた者に裏切られるとは辛い…あ、自分もか。次巻、山崎(次巻(完結)既読済)。秀吉が早すぎるのも日にちの改竄があったのではと(秀吉が後に書かせた公文書に)。早過ぎたら事前に変がある事を知ってたのかとなるから。

2020/11/15

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