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ダーウィンズゲーム 13 (少年チャンピオン・コミックス)

ダーウィンズゲーム 13 (少年チャンピオン・コミックス)

ダーウィンズゲーム 13 (少年チャンピオン・コミックス)

作家
FLIPFLOPs
出版社
秋田書店
発売日
2017-10-06
ISBN
9784253222006
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ダーウィンズゲーム 13 (少年チャンピオン・コミックス) / 感想・レビュー

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流言

島編・完。引っ張った割に謎ばかりが残った印象を浮けた。島自体の謎が明かされないのはともかく、ゴリラとか、このエピソード内では全く回収されないじゃねーか! 新キャラとして中国のランキングトップがでてくること自体は、単にバーチャル世界で戦うだけではなくリアル世界との絡み、公的機関の動向が描かれて悪くはないと思うのだが、それが王の兄貴分という設定も世界が狭い印象を受けてしまった。とはいえ、今後の種明かしにも期待したい。『渦動輪の王』、名付けのルール的には王とついている以上かなり高ランクでもおかしくなさそうだが。

2018/01/06

highig

( ^ω^)遂に最新刊まで追いついてしまった。今巻で島編が終了したわけだが、その結果には消化不良感が強い。ん~イベントを盛り上げる為の仕掛けらしき伏線も色々あった筈なんだけどな?始まった時に感じたワクワクした気持ちに応えを出さないままに終わってしまい、カタルシス不足が夥しいですお。組織が巨大化していくに従って、これまでにあったデスゲームの緊迫感が薄らいでいくのは避けられないわけだからして、本シリーズはもう少し頑張ってほしかった。物語は核心に近づいて来ている筈だが…ここからの巻き返しに期待したい。

2017/10/22

レリナ

長かったハンティングゲーム編も終了。カネヒラは最後まで自分を貫き通したな。ゲームマスターも登場したので、これからどんな展開になっていくのか、楽しみ。カナメのクランが確実に強くなってきたな。何やら海外のDゲームランカーも絡んできたし、話が面白くなってきた。ダーウィンズゲームが作られた目的が明らかにされれば、さらに面白くなりそうな予感。カナメが久し振りに学校に行ってみると、学校が荒れていた。これもダーウィンズゲームの影響なのだろうか。次巻に期待。

2017/10/13

しぇん

ゲームマスター登場と、長かった島編も終わり。この大量に引き連れての帰還はそうぞうしていなかったので驚きです。少数精鋭だったくらんから普通の強豪クランになってますね。物語は一気に進むかと思いましたが、中国No1プレイヤー出てきたりとまだまだ広がりをみせていきそうで楽しみです。あと島編のボスだったカネヒラは強いだけでなく、最後の最後である意味義理を通しきったのが良かったです。王とは違いましたね。

2017/10/08

彼方

ハンティングゲームも終着。カネヒラも少しだけマシな結末と言いますか…なんにせよ良かった。モクレンさんがヒロイン化する中、ついに姿を見せるDゲームGM、時空を越えた今回のゲームやパラレル世界と…一筋縄ではいかないものの、ゲームクリアへの光明が見えてきた感じ。しかしオボロ、思ったより厄介なカナメ信者で…吉か凶か。死者の夢といい冷酷に徹していてもカナメはさすがに心にきてるようで、何やら不穏な…イベント帰還によりSRの戦力も増強しつつ、今度は荒れた母校の掃除へ。そろそろマスコット化しているスイ活躍しないかなぁ…。

2020/08/19

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