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サイボーグ009 BGOOPARTS DELETE 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

サイボーグ009 BGOOPARTS DELETE 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

サイボーグ009 BGOOPARTS DELETE 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

作家
石ノ森章太郎
岡崎つぐお
出版社
秋田書店
発売日
2020-11-20
ISBN
9784253238434
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サイボーグ009 BGOOPARTS DELETE 2 (2) (チャンピオンREDコミックス) / 感想・レビュー

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Die-Go

石ノ森章太郎の不朽の傑作『サイボーグ009』。そのシリーズの中でも屈指の名作「ミュートスサイボーグ編」の続きを岡崎つぐおが具現化。早くもミュートスサイボーグ達との戦いが始まった。前戦ではとりたてて能力を発揮しなかったヘレナが、その真価を見せる。サイボーグ達の能力を岡崎つぐおなりの解釈で具現化されていて、読みごたえあり!★★★★☆

2020/11/21

ぐうぐう

「半世紀前の決着を今ここにーー」1965年に発表された「ミュートス・サイボーグ編」の続編が「BEGOOPARTS DELETE」であり、まさしく半世紀を経ての決着がここで描かれる。試作品としてのゼロゼロナンバーサイボーグと、彼らを殲滅する使命を担うミュートスサイボーグとの戦いだが、両チームとも黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)により造られた兵器である点においては共通している。「誰がために戦うのか」は『サイボーグ009』の主題のひとつであり、同じように世界平和を願っていても、(つづく)

2020/12/01

場面の主がバトルになったせいか、2巻にして岡崎つぐおらしい線になる(特に女性)。ああ、スピード感よ。「続き」として違和感なきようにと考え抜かれた構成は見事で、この辺も弟子筋たちのものとはひと味違う。気になるのはいくつかの追加ギミックはあるものの、概ね現在の設定に合わせてミュトス編をトレースしているように見えることで、「009」を描きたいのか「009の続き」を描きたいのか、それとも?が気になる。お姉ちゃんが船内に進入したから、明瞭になるか。アルヌールが相手なので、女の子らしいままの戦いになるか。

2020/11/26

Yasuhiro Kamada

戦闘シーンが多く、最後のシリーズは全面的に戦闘・・・というのは仕方ないとして、これまでの009知らないとほぼいきなり戦闘に入ってお互いの過去を言い合っているだけじゃない???って思えなくもない。シリーズの最初から全部読みなおさないといけないかなぁ・・・そろえるの大変だなぁ(笑)

2020/11/29

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