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大阪環状結界都市(2) (ボニータ・コミックス)

大阪環状結界都市(2) (ボニータ・コミックス)

大阪環状結界都市(2) (ボニータ・コミックス)

作家
白井弓子
出版社
秋田書店
発売日
2019-04-16
ISBN
9784253264327
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大阪環状結界都市(2) (ボニータ・コミックス) / 感想・レビュー

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しましまこ

「どこから来た」の問に1300年遡って答える幸島さん、いいキャラだよ。ウサギも可愛く見えてきた、次巻ドカンと動いてくれー!

2019/04/21

ぐうぐう

みぎわもんは、はつみに見られることでその姿を現す。この設定がユニークなのは、みぎわもん発見装置としての能力をはつみが持っている以前に、はつみの存在がみぎわもんを呼び寄せてしまっている点にある。この皮肉は、様々な暗喩を連想させる。だが、そこで納得してはいけない。白井弓子はさらに、こんなセリフを登場人物に吐かせるのだ。「みぎわもんは皆…見られたがっているんや」と。油断のならない漫画である。

2019/06/07

ちはや

2巻もよくわからん(笑)でも続き気になるやつ。

2019/09/13

さとみん

みぎわもんは見られたからこちらの世界に出現するのか、境界を超えたくて見られる機会を待っているのか。さかみは時代に応じた方法ではつみと接触していたのが驚き。でもその力を封じる手段は全く変わらないんだな。道具は進化しているのに、それらを使ってやることは古から変わりがないというギャップにぞくぞくする。

2019/04/19

渡邊利道

だんだん話がややこしくなってきた二巻目。主人公は相変わらずボッコボコになっているのだが、平安とか戦時中とか過去の因縁も出てきて、スケールはどんどんでかくなってくるのだった。

2019/11/18

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