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ケルン市警オド 3 (プリンセスコミックス)

ケルン市警オド 3 (プリンセスコミックス)

ケルン市警オド 3 (プリンセスコミックス)

作家
青池保子
出版社
秋田書店
発売日
2018-07-13
ISBN
9784253270236
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あらすじ

大貿易商・エフナー家当主の豪勢すぎる誕生祝いのさなか、当主の甥・ガイルが殺害されたのを端緒に連続殺人事件が発生。3年前に当主の長男・ヴォルフを船火事で亡くしているという、いわくありげな一族に起きた重大事件にオドが挑む……!!

ケルン市警オド 3 (プリンセスコミックス) / 感想・レビュー

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アーちゃん

青池保子さんの中世ものは本当に面白い。こちらは修道士ファルコの番外編として始まったシリーズですが、少佐ほどキツくなく、しかし真面目な性格のオドと、ケチではないジェイムズ君とボーナム君を合わせて軽くしたような部下のフリートのバディが事件を解決するという内容は最早少女マンガというより、少女マンガ誌に連載されている歴史刑事小説といった感じです。しかし次巻に続くというのはあんまりな気もしたりして。待て次巻…来年になるのかなぁ。

2018/07/13

たまきら

ようやく読めました!うっ、以下続編かあ…とがっくりしつつも、細部まで書き込まれた絵を堪能しました。青池さんの「絶滅危惧種」コメントにおののきつつ、本屋さんにわざわざ出向いて本を購入したい自分も絶滅危惧種かもなあ…と思いました(キンドルは基本洋書のみと制限してます)。早く続きがよみたい!

2018/08/03

タマキマタ

ああ面白い。青池作品を読める幸せを噛み締めながら、もったいなくてゆっくりじっくり読む。やはりメンデル市長を見ると楽しい気分になりますね。目をキラキラさせるカイ修道士もたまらなくステキ。オドとフリートのやりとりも軽快軽妙でたまりません。早く次巻を…。

2018/07/21

そのじつ

わーい、やっと読めた。青池節に包まれる〜この包容力たまらん。神経が休まる。中世ドイツ(?)のケルンで腕利き警察官として活躍する青年オドアケル・ショルツ(←フルネーム。薬草の栽培が趣味)。豪商の屋敷で起こった殺人事件を調査するオド、利権・愛憎入り乱れる親族たちの混沌に圧倒される。今回の事件はちょっと複雑?次巻に続きます。情報通のカイ修道士の人物像が楽しい。物乞い番長も引き続き登場。脇役に味のある人が多いのも青池漫画の醍醐味。巻末に1P青池先生のコラムあり。

2018/08/29

まりもん

大貿易商で起きた殺人事件が3件も起きて、捜査するにも人手不足もあって大変だなぁ。

2018/07/31

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