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ケルン市警オド 5 (5) (プリンセスコミックス)

ケルン市警オド  5 (5) (プリンセスコミックス)

ケルン市警オド 5 (5) (プリンセスコミックス)

作家
青池保子
出版社
秋田書店
発売日
2020-06-16
ISBN
9784253270250
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ケルン市警オド 5 (5) (プリンセスコミックス) / 感想・レビュー

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たまきら

待ってました、オド先輩!すでに後輩が修道院に向かう彼に「勧誘されないでくださいよ~」と懇願しているのがおかしいです。今回はどちらかというと文化史トリビアを楽しむ一冊といったところでしょうか。作者さんの自画像もマスクをされていて、なんだか胸がチクッとしました。世相って本当に不思議…。

2020/07/01

kagetrasama-aoi(葵・橘)

「ケルン市警オド 第五巻」特別番外編はファンタジーONファンタジーなお話。青池先生が扉でお書きになられていますが、息苦しい日々の息抜きになりました。本編の事件はオドとフリートが絶妙なタッグを組んで解決へ。うーん、この調子だと、オドが修道士になる日は近いのかも…。『ファルコ』のオドも素敵ですがこちらのオドも甲乙つけ難い男前!いずれにしても、青池保子先生の新作を読むこと出来て嬉しかったです。

2020/06/28

harutamano

番外編古代ローマのお宝話面白かった^_^ ヒントを拾いながらオドと一緒に謎解き楽しい。ケルンの医師たちやゼンフト警視の根回し手回しを下っ端は考えなくていいこと。ってサクッと次の事件に行くとこがオドらしい。フリートくんもがんばった!

2020/06/20

shushu

中世のケルンを舞台にして、ロクに知識も親近感もない一般日本人向けに漫画を描いてしまう青池保子の凄さを改めて感じる作品。

2020/07/23

ミナ

殺人事件よりコメディ感満載の石像探しのが好きだな。ローマ時代の石像は今にも動き出しそうだから、こんなこともありそう。

2020/06/26

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