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メアリ・ポピンズ

メアリ・ポピンズ

メアリ・ポピンズ

作家
トラバース
安野光雅
岸田衿子
出版社
朝日出版社
発売日
2019-01-26
ISBN
9784255010960
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メアリ・ポピンズ / 感想・レビュー

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藤月はな(灯れ松明の火)

私がディズニー映画で一番、好きなのが『メリー・ポピンズ』(1964年)。しかし、「帰ってきた」版は既読だけど、肝心の原作は未読でしたが、ようやく、読めました^^;バートの描いた絵に入る場面は個人的に名シーンとしか言えない!確かに人の心にある世界は皆、個性的で豊醇で素晴らしい。星のマイアちゃんのプレゼント探しもワクワクします。しかし、言葉で縛られないからこそ、全ての「声」を聞ける双子ちゃん達をからかっていたムクドリがもう、一緒にお喋りが出来なくなった事を理解し、内心は寂しくてしょうがない姿に胸を打たれる。

2019/04/07

こばまり

果たしてこのような物語であったかと再確認。メアリ不機嫌。かつてとある書店で平台を前に「この人私の伯父さんなんです」と連れの方に小声で話す女性あり。好奇心からその人が立ち去った後にそっと見やると、平積みにされていたのは『旅の絵本』であった。

2020/02/19

かもめ通信

安野光雅さんのまえがきに笑ったw岸田衿子さんの訳も読み聞かせのような語り口の柔らかさがなかなか良い感じ。

2019/03/02

くみん

本屋さんの平積みで一目ぼれの本。安野さんの優しい色使いの美しい挿絵が本当に素敵です。お話は知っていても童心に戻ったような気分で、心ウキウキわくわくで読みました。傘で飛んでくるお手伝いさん、夢があっていいな。今公開中の映画とは違う、本ならではの世界を楽しめました。

2019/02/20

BECHA☆

高慢ちきで、完璧。憧れました。

2019/08/16

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