読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

しあわせって、なに?(こども哲学)

しあわせって、なに?(こども哲学)

しあわせって、なに?(こども哲学)

作家
オスカー・ブルニフィエ
重松清
カトリーヌ・ムリス
西宮かおり
出版社
朝日出版社
発売日
2019-06-01
ISBN
9784255011202
amazonで購入する

しあわせって、なに?(こども哲学) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ひさしぶり

フランス人のイメージは誇り高き個人主義。日本人は横並びことなかれ主義。多様性の世界にでる人を造るならこどものうちから哲学に触れてみてはと思う。①しあわせってどうしてわかる?気づき②しあわせになるのは簡単なこと?方法③何がなんでもしあわせになりたい?目的④お金があればしあわせ?お金⑤しあわせになるにはみんなが必要?関係⑥どうして時々不幸になるの?不幸 ○何かを持ってるより探している方が幸せな時もない?○幸せと楽しみを区別すること…… この本ってこども向きだよね⁇こっちが頭抱えちゃう。

2020/09/15

不識庵

簡単なことを難しく考えるくせが知らず知らずについていた。それが取り払われるだけでも、ずいぶん変わってくるだろう。幸せは単純ではないから、よけいなものを除けて多方面から考えるガイドになる本である。未来への不安はあってあたりまえ。その不安はどこから来るのか、不確実なこの世を生きるのに、手軽な処方箋はなさそうだか、怯えて生きるのも嫌なら、本書を読んでみるといいかも。

2020/07/24

yk

どんなこともしあわせだって認識しなきゃなんのことはなくなってしまう。今みたいな大変なときこそ今一度考えたい。

2020/04/11

かきょん

こどもに分かりやすいように書かれてる本。大人がよんでも普通に納得できる。ふむふむなるほど、こう考えるのか、と。

2019/08/11

toe

足りないこと、欲しいものばかり頭にあって、今あるものが目に入らない。今だって充分幸せかもしれないのに!考え方ひとつで見え方が変わってくる、のはわかってるけど、なかなか。そういう考え方が身につくように日ごろから訓練しとかないとなあ。今回もおまけの話がいい!

2020/06/18

感想・レビューをもっと見る