読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

作家
斎藤環
水谷緑
出版社
医学書院
発売日
2021-03-15
ISBN
9784260046770
amazonで購入する

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

4月から新職場の寺

本人が居る所で、身内や友人、専門家と対話をして、いつの間にか悩みを救うオープンダイアローグ。日本におけるオープンダイアローグの最も熱心な推進者である斎藤環の解説による、漫画版入門。確かにこれは良いと思う。私も1度オープンダイアローグして欲しい。私の仕事は、利用者さんの意見を聞きながらも、それを尊重しつつ本人不在の会議をしてしまうものだったりする(仕方ないケースは多々ある)だが、本人を交えてこういう形でやってみたいと夢想する。何より悩みや不安にまとわりつく、厭な孤独を綺麗に剥がしてくれるだろう。漫画も良い。

2021/03/24

nbhd

オープンダイアローグは、ふしぎな時空間だ。従来の精神医療と違うのは、①チームで行うこと、②患者に治療者を観察してもらうこと(「リフレティング」と言う)あたりだ。リフレクティングは、患者がいる空間で、患者をぬきにして、複数の治療者が思ったこと感じたことを話し合い、患者はその様子を見ているだけの時間だ。あらゆるケアの現場で、ケアする人/ケアされる人の権力関係が生まれ、もやもやする部分があるだろうけど、このふしぎな時空間は、それをだいぶ緩和してくれるだろうなぁと、相談するのも、されるのも苦手な僕は思いました。

2021/03/26

ochatomo

導入に最適との松本俊彦先生推薦から 漫画で妄想や引きこもり等について適用例やフィンランド視察を紹介する わかったつもりにならずに『“聞く”“聞いたらきちんと反応を返す”をていねいに繰り返し』対話を続ける その副産物として変化(改善、治癒) 2021刊

2021/03/30

ひろか

環先生の回顧録?自己開示が素晴らしい。

2021/04/02

ゆるこ

めちゃくちゃやってみたくなったぞ。 まず仲間作りだ。ちょっと種は撒いてある。職場の心理担当職員と雑談したときにオープンダイアローグの読書会でのこと話したら聞いてくれて盛り上がって「精神看護」貸したら読んでくれた。あの読書会のとき、教育現場とか児童養護とかの現場では、どうしても擁護とか教育との両立が難しいとかいう話もあったけど、やってみたい!やってみたいのよー! うちの施設は、何か問題があれば、かなり丁寧に当事者から聞き取りをするから、そこは良いところだと思うけど、でも「対話」ではないと思う。対話したい。

2021/03/21

感想・レビューをもっと見る