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まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

作家
斎藤環
水谷緑
出版社
医学書院
発売日
2021-03-15
ISBN
9784260046770
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まんが やってみたくなるオープンダイアローグ / 感想・レビュー

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黒川敦彦そっくりおじさん・寺

本人が居る所で、身内や友人、専門家と対話をして、いつの間にか悩みを救うオープンダイアローグ。日本におけるオープンダイアローグの最も熱心な推進者である斎藤環の解説による、漫画版入門。確かにこれは良いと思う。私も1度オープンダイアローグして欲しい。私の仕事は、利用者さんの意見を聞きながらも、それを尊重しつつ本人不在の会議をしてしまうものだったりする(仕方ないケースは多々ある)だが、本人を交えてこういう形でやってみたいと夢想する。何より悩みや不安にまとわりつく、厭な孤独を綺麗に剥がしてくれるだろう。漫画も良い。

2021/03/24

アユ

やってみたくなるオープンダイアローグ 先生から借りた本。先生がこの本を貸してくれた時あゆはオープンダイアローグをしてもらう方だったかも。でも今は,オープンダイアローグ誰かにやりたいな!

2021/07/29

ちゅんさん

すごくいい本だった。精神医療に携わる人じゃなくてもコミュニケーションの基本は対話だと思うのでこれはすべての人におすすめ出来る。やっぱり聞くことは大事、アドバイスや良いことを言おうとしない。しっかり聞く、そして反応を返す。これを丁寧に繰り返す。これ意外と難しいと思う。オープンダイアローグもう少し勉強したい。

2022/04/28

ちくわ

気付きが多かったです。「対話の継続」だけをめざすことで、質問が増え、説得やアドバイスが減る。他者の他者性を尊重することで、答えはすべて「対話の中に」求められるので、あらゆるプランや型はむしろ対話の妨げですね。(☆4)

2022/12/11

kanki

対話だけ。変えようとしないから変わる。PDCAダメ、ノープランで。対話と会話は違う。

2022/08/03

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