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改訂版 羽生善治のみるみる強くなる将棋入門 序盤の指し方

改訂版 羽生善治のみるみる強くなる将棋入門 序盤の指し方

改訂版 羽生善治のみるみる強くなる将棋入門 序盤の指し方

作家
羽生善治
出版社
池田書店
発売日
2022-01-19
ISBN
9784262101620
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ジャンル

改訂版 羽生善治のみるみる強くなる将棋入門 序盤の指し方 / 感想・レビュー

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APIRU

オープニングにおけるチェスのスピード感に慣れていると、将棋のそれはたいそうのんびりしているように感じられ、最初は戸惑いを禁じ得ませんでした。まぁそれがまた面白くもあったし、チェス同様に将棋の序盤も知りたいと思って手に取ったのが本書。囲い・定跡が出てくるのは後半であり、前半では将棋の「基礎力」を養うことに視軸を合わせています。将棋の基本的な考え方を前もって習得しておくことで囲いや定跡をしっかり理解できる、という主張に基づくものであり、おかげで分かりが良かったです。将棋の基礎と序盤をたいへん楽しく学べました。

2022/08/29

門倉或刀

タイトルの通り将棋の入門書。駒の動かし方を覚えた次の段階から学ぶことができ大変有意義だった。ヒモをつけることや初形のどこがヒモがなくて弱点となるか、という本当に初歩の初歩の初めの一歩から丁寧に理由と例をつけて解説されていて助かる。初形のヒモがない歩4枚の位置と守り方を覚えた。いや守り方と言うか、ヒモの感覚と形の弱点の感覚が芽生え始めた。角の頭、桂頭、遊び駒、そういう部分に自然と目が行くようになると攻めにしろ守りにしろ良いだろうなぁ。他にも玉にヒモをつける意味を学んだ。

2022/08/20

Stair512754

けっこう読むのに時間かかりました やはり序盤は難しい 読めば読むほど分からなくなるな これから何回も読むことにしよう てか、なんとか読み終えた日に行ったBarで将棋を指す方に出会ったのは神の啓示か!?なんちゃって^_^; ますます嵌まるな~

2022/06/12

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