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書本 漢字

書本 漢字

書本 漢字

作家
武田双雲
出版社
池田書店
発売日
2008-07-29
ISBN
9784262145280
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書本 漢字 / 感想・レビュー

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ひほ

今回は漢字編。もともと漢字は意味を持つ字だけれど、書き方によってもっと味わいが出ることを実感。これも字がうまい人だからこそできる業だろうと思いました。

2016/06/05

drago

美しい書道(漢字)を見ていると、心が洗われるような気分。自分もこんな字を書いてみたい。定年退職したら、書道を習ってみようかな~。 ☆☆☆★★

2014/11/02

アキ

さまざまな個性と世界観で多くの人を魅了する「絵本」からヒントを得て「書本」と名付けられた『書で感じる漢字の本』。1文字につき見開き2ページを割いて、楷書の手本と書き順、創作書、自由詩を収録。創作という果てなく広がるイメージを託された文字・漢字は途端に生命を宿し、その息づかいや気配までを感じとることができます。

2014/02/03

遠い日

ひと文字でいろいろな意味を内包する「漢字」の書。書き表すことで、イメージの膨らみを実感する。楷書の一字を右に、その字の創作書とそれに添えた自由詩を左ページに配する。トメ、ハネ、タワミも心地よい楷書と、墨にまでこだわった創作書の奔放さが、いい塩梅。筆を持って、一心に字を書くという行為に没頭してみたいな。

2013/12/16

うっきー

楷書、創作書で書かれた同じ漢字が、絵本サイズの両開きに並んでいる、絵本のような本。 書道教室にはいく時間がなくて、しかし、仕事で明治時代の手書きの戸籍謄本を見る機会があり、楷書があまりにも達筆で、身震いする日々で、なんとか良い手本がないかと図書館をぶらぶらして見つけた本でした。

2016/09/11

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