読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

どっちでもいい子 (おはなしガーデン 57)

どっちでもいい子 (おはなしガーデン 57)

どっちでもいい子 (おはなしガーデン 57)

作家
かさいまり
おとないちあき
出版社
岩崎書店
発売日
2021-07-15
ISBN
9784265072675
amazonで購入する

どっちでもいい子 (おはなしガーデン 57) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

☆よいこ

YA。児童書。小学4年生のはるは、優柔不断…というか自分の意見を言えない子。どっちか選ばないといけない時も「どっちでもいいよ」とニコニコしているだけだった。新しいクラスになって不安だった時「あの子は、いてもいなくても、どっちでもいい子」と言われ落ち込む。自分のことが嫌いで自信がなくなった。でも、放課後偶然に会ったクラスメイトの玲奈ちゃんに「友達だよ」と言われ、少しずつ話すようになって、はるは変わっていく。ダンススクールで頑張って、自分の意見も少しずつ言えるようになる▽昨日の私は今日の私を知らない。爽やか。

2022/01/11

杏子

ちょっとドキリとするタイトル。どっちでもいい、ってつい言ってしまいがちだけど、言われた方は嫌な気分になるかも?優柔不断は嫌われる?やっぱり言いたいことは言えるようにならなきゃね。はるは最終的にはちゃんと自分で決めて、やりたいことを見つけられた。迷ってる子らにこの本を勧めたいな。

2021/08/28

あおい

何か聞かれると「どっちでもいい」と言ってしまうはるちゃん。意見がないわけじゃない、考えすぎて答えが出せない「どっちでもいい」自分の意見をなかなか言えないはるの成長物語。

2021/09/19

のり

人に嫌われたり気にしたりし過ぎて、何を選ぶにも「どっちでもいい」と言ってしまうはる。目立つクラスメイトに「いてもいなくてもどっちでもいい子」と言われて落ち込むが自分を変える事ができない。たまたま話すことになった玲奈、そしてヒップホップに出会い、少しずつ変わっていく。最初ははっきりしないはるにイラっとするが(笑)こういう子、多いと思う。何か本当に好きなものや大切な人が見つかるって強く成長できるね。

2022/08/07

あねさ~act3 気が付けば年中積本消化中😆

子供の頃の自分そっくり。 あれから、卒業するまでずーっとイジメにあってたのを思い出した。 あの頃の気持ちを思い出して、チョッとなきそうになった😢子供の頃に出会いたかった本。

2022/02/27

感想・レビューをもっと見る