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京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4)

京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4)

京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4)

作家
京極夏彦
東雅夫
石黒亜矢子
出版社
岩崎書店
発売日
2015-03-02
ISBN
9784265079742
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京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4) / 感想・レビュー

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KAZOO

京極さんの原作をもともと読んでいるので子供用にするとどんな感じになるのかなあと思い手に取りました。この絵は結構面白く子供の方が怖い顔の感じです。猫も結構愉快な感じに書かれています。とうふこぞうは怖くはないけど、その途中が怖さを増加させてくれる秀逸な絵でした。

2017/02/04

京極先生の妖怪絵本。こちらは、怖くなく楽しかったです。とうふこぞう、こぞうなのにとうふ持ってくるのが渋い(笑)し、くれるのかと思いきや見せるだけという行動も笑いました。

2016/07/24

starbro

京極夏彦の妖怪えほんシリーズ第四弾【笑】の巻読みました。とうふこぞう自体は非常にユーモラスですが、少年、飼い猫、家、部屋、小物全てが怖そうな雰囲気を醸し出しています。こんな家には住みたくないなぁ!

2015/04/25

keroppi

京極さんの妖怪えほん。これは怖くない妖怪。絵のタッチも愛嬌があって楽しい。こんな妖怪だったら来てほしい⁉︎

2017/01/29

♪みどりpiyopiyo♪

おばけは怖い。怖くて眠れない。なにかがふとんに乗っかった! あれ? 怖くない。なにしにきたのかわからない…。 ■あはははは…! なにこれ? かわいい♡ 妖怪のお話っていうから こわいのかと思ってちょっと身構えたのに、なになに? この子なにしに来たの?♪ ■京極夏彦さんの妖怪えほん「笑」の巻。石黒亜矢子さんの絵が、日本の民家の仄暗さを描きつつも 何とも楽しい。おとうふもってどうすんの? 妖怪ナンセンス絵本でした(๑`・ᴗ・´๑) (2015年)

2017/11/18

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