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闇は光の母 (1) わたしは しなない おんなのこ

闇は光の母 (1) わたしは しなない おんなのこ

闇は光の母 (1) わたしは しなない おんなのこ

作家
小林エリカ
出版社
岩崎書店
発売日
2021-08-25
ISBN
9784265089512
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ジャンル

闇は光の母 (1) わたしは しなない おんなのこ / 感想・レビュー

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starbro

最期に第一弾を読んで、五部作コンプリートです。小林 エリカの絵が可愛いので、まだ救われていますが、そこら中から「わたしは しなない おんなのこ」の歌♪が聴こえてきて、ゾンビのように死ななかったら、完全ホラーです。 https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b585821.html

2022/03/11

Takanori Murai

思いを歌にしたら、きっと誰かが聞いていて、歌って誰かに伝え続けてくれるだろう。耳を澄ませていたら、誰かの歌が聞こえてくるだろう。歌ってみましょう。聞いてみましょう。♪わたしは しなない おんなのこ~

2022/07/10

おはなし会 芽ぶっく 

闇は光の母シリーズ1。死にたくない気持ちを歌にして、沢山の生き物たちに伝えられていく。命の重さを考えます。命には限りがあるけれど、限りがあるからこそ大切に過ごさなくてはなりませんね。

2022/04/29

なま

★3.5 死をめぐる絵本シリーズ。シリーズ制作の意図は不明。しかし、この本に関して著者が『アンネの日記』に「わたしののぞみは、死んでからもなお生き続けること」という言葉に感銘をうけた事があとがきでわかる。 子どもの目に触れる「絵本」に「死」のテーマや乱用は危険性もはらむ。しかし昨今の自殺や不登校が過去最高を更新している現実がある。ボカロPのきくおさんの歌詞も私は衝撃を受けた。しかし海外や子どもに絶大な人気を誇り、高校教科書にも掲載された。そういう背景から今、誰かに確実に必要な本ではあるのだろうと思う。8分

2022/03/13

遠い日

「闇は光の母」シリーズ1。不思議なお話です。 死を恐れる女の子の歌は、精一杯の勇気と恐怖がないまぜになったもの。 死なないという決意と、死にたくないという願望と。 奮い立たせる気持ちの先に、それでもやっぱり見えている死。 歌が世界をつないでいく。歌が命を輝かせる。 正しく畏れることは、正しく受け入れること。 聞くこと、知ること、感じること。いつかつなぐ手を信じて。#わたしはしなないおんなのこ#NetGalleyJP

2021/08/25

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