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がんばれ、アンズ! けいさつ犬になったトイプードル

がんばれ、アンズ!  けいさつ犬になったトイプードル

がんばれ、アンズ! けいさつ犬になったトイプードル

作家
鈴木 博房
宮尾和孝
出版社
岩崎書店
発売日
2018-11-27
ISBN
9784265840168
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『がんばれ、アンズ! けいさつ犬になったトイプードル』(鈴木博房:作、宮尾和孝:絵/岩崎書店)

 2018年11月に刊行された『がんばれ、アンズ! けいさつ犬になったトイプードル』。同書に登場する警察犬“アンズ”が、2019年3月1日(金)放送の「坂上どうぶつ王国」で紹介されるということで注目を集めている。  アンズとは、日本では珍しいトイプードルの警察犬のこと。シェパードやドーベルマンなどの大型犬にまじって、捜査の最前線で活躍している。しかし実は、アンズは殺処分寸前だった壮絶な過去を持つ。そんなアンズの波乱万丈の人(犬?)生を描いたのが、2016年に発売された『警察犬になったアンズ 命を救われたトイプードルの物語』。『がんばれ、アンズ!』は、同書を幼年向けに童話化した1冊だ。

 著者は、アンズの飼い主でベテラン警察犬指導士の鈴木博房氏。虐待されていたアンズがシェパードたちの訓練に興味を示し、厳しい訓練を乗り越えて立派な警察犬になるまでが描かれている。  アンズの成長を描いた物語に読者からは、「泣きました。子育てしてる人が読んでもタメになるし、子…

2019/3/1

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がんばれ、アンズ! けいさつ犬になったトイプードル / 感想・レビュー

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みーさん

『警察犬になったアンズ』がより低学年向けに書かれた本。

2019/01/25

2時ママ

次女 小2 ひとり読み。

2019/03/01

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