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魂の図書館 下 (潮文庫) (ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち)

魂の図書館 下 (潮文庫) (ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち)

魂の図書館 下 (潮文庫) (ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち)

作家
ランサム・リグズ
金原瑞人
大谷真弓
出版社
潮出版社
発売日
2018-03-05
ISBN
9784267021251
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あらすじ

第2作『虚ろな街』で、ミス・ペレグリンを救うばかりか、仲間たちを次々に見失ったジェイコブとエマは、ついに敵の要塞があるタイムループに潜入する。次々に襲い掛かる怪物たち、敵と味方が入り乱れる心理戦、時空を超えたジェイコブとエマの恋…。そして、「魂の図書館」での最終決戦の末、世界に平和は訪れるのか?傑作ダークファンタジーシリーズ、ついに完結!

再び捕らわれの身となったジェイコブとエマは、コールの最後の陰謀を知り愕然とする。コールは、古いタイムループに存在する「魂の図書館」を探し出し、保管されている古代の強力なピキューリアの魂を手に入れようとしていたのだ。世界の支配を目論むコールと、ジェイコブとエマの最終決戦がついに始まる。そして二人の未来の行方は?

魂の図書館 下 (潮文庫) (ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち) / 感想・レビュー

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スプリント

壮大なる兄弟喧嘩に決着がつきます。 最後の現実世界との邂逅はもう少し掘り下げてもよかった気がします。

2018/06/30

MOGUZO

映画が面白かったので。原作を読んで、つくづく思ったのが、2時間という枠にいかに効率よく情報を詰め込み、物語はシンプルにする、がポイントだなと思ったのでした。エマとオリーブの能力交換、ホロウガストとジェイコブの能力制限、原作の設定変更が映画内でちゃんと生きてて、読みながら映画を反芻してました。

2018/09/18

きのこ

「お話というものは、どんなに平面的な二次元の世界にとどめておこうとしても、紙とインクの世界に閉じこめておこうとしても、必ず本のなかにおとなしく収まっていられないやつが出てくる。」(p190)

2018/04/30

つくし

シリーズ読破。謎に包まれているところはあれど、ジェイコブの"その後"についても最後まで気を抜かずに書かれていて「そろそろ終わり」感が漂うことなく。かなりの万事解決、しかしそこに至るまでの味方と敵の押収は読みごたえがありました。

2018/08/05

希有

下作に入ると一気に進んで行く感じ!ワクワクドキドキハラハラしながら楽しく読めました! 壮大な物語だった分、最後の最後は私的には物足りなくてちょっと残念でした。やっぱ一作目のミスペレグリンと奇妙な子供達が1番楽しく読めたかなって思います。

2018/07/30

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