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おっさんたちの黄昏商店街――それぞれの恋路 (潮文庫 い 6)

おっさんたちの黄昏商店街――それぞれの恋路 (潮文庫 い 6)

おっさんたちの黄昏商店街――それぞれの恋路 (潮文庫 い 6)

作家
池永陽
出版社
潮出版社
発売日
2021-06-05
ISBN
9784267022920
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おっさんたちの黄昏商店街――それぞれの恋路 (潮文庫 い 6) / 感想・レビュー

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アンベラー

新聞に紹介が書いてあって読んでみた 三匹のおっさんのようなコミカルさがなかったのが残念 登場人物が微妙な魅力で最後は何だかはっきりしないのは 何故?

2021/06/09

いくおりん

『黄昏商店街』シリーズ2作目。前作の顛末から、次の展開がどうしても気になり手に取る。まんまと作家さんの掌で転がされている様だが、これまた面白い。前作の下地を丁寧に扱い、張った伏線の枝を伸ばすやり方は確信犯の所業乍ら実に見事。主だった面子も厚みを増し、物語の幅を広げる相乗効果を生んでいる。これでは面白く無い訳がない。幸いな❓事に、終わり方が微妙なので、次作を描く気満々と見える。待つのも愉しみとの余裕があればだが…。秀逸な作品に間違い無いが、中毒性が高いので、手を出す時は御用心召されよ‼️

2021/07/01

なんてひだ

やぶさか、珈琲屋に続き、ゴツいゴリゴリの生き様が出ている本でした。殴り込みの場面で、あと数ページからどんな終わり方するんだよとソワソワして、黄昏商店街の事が語られないで終わりって嘘だろと思いながら。面白い風な源ジイに翔太君に不倫する七海に、でも面白いだけでないシリアスな風景が印象的でした。三匹のオッサン的なほんわかするのかな思うたら、珈琲屋に通じる、やぶさかに通じる、ここはどこの街なんだろうかな、埼玉寄りとあるけども、まだ続く様なので楽しみです。ユーロ2000のハンガリーフランス戦のゴールをみてて2倍興奮

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