読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

星条旗の憂鬱 情報分析官・葉山隆 (文芸社文庫)

星条旗の憂鬱 情報分析官・葉山隆 (文芸社文庫)

星条旗の憂鬱 情報分析官・葉山隆 (文芸社文庫)

作家
五條瑛
出版社
文芸社
発売日
2018-12-05
ISBN
9784286204680
amazonで購入する

星条旗の憂鬱 情報分析官・葉山隆 (文芸社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

みやこ

『鉱物シリーズ』番外編で短編連作。主軸はもちろん彼らの物語だけど、韓国の大統領交代、思いやり予算、三菱重工のイージス艦入札等々。あ、オーストラリアと中国の問題もか。時事的な事象が端々で描かれていて、考えに沈みそうになること屡。そしてまさかの人が転勤になっていて、えー!?と。時間は留まることなく流れているんだと実感する。昨今のアメリカ政権の変動を作中に反映させる場合、五條さんはどう描くのか。興味あるし読みたい。迷いなく生きる人たちの中、一人惑う葉山。だけど、彼の核は固い。だから溺れることはないと信じてる。→

2021/03/18

Rin

待ちに待っていた書籍化が本当にうれしい。短編ごとに日米地位協定やスパイにと、ぐいぐい読める。五條さんの本を読むと知ろうとしないこと、興味がない、で意識を向けてこなかったことに改めて意識を向けようと思える。日本とアメリカ、中国に北朝鮮。その関係や日本が持っている技術について。葉山さんを通して今の日本の立場を考えて、エディの言葉にアメリカの思惑いついて考えてしまう。それにしても今作は革命シリーズもちょびっと絡んでさらに嬉しい一冊だった。葉山の迷いや、今後の選択が気になり、洪のこれからも気になりつつの読了です。

2018/12/19

ムーミン

読みやすい文章でした。国家間で起こっていること、考えると頭が変になりそうです。

2019/02/24

しゃお

オンデマンドで購入していましたが、めでたく書店に文庫という形で並んでくれたのは素直に嬉しい。また、掌編が巻末についているのも電子書籍版やオンデマンド版を購入したファンへの嬉しいプレゼント。しかしその内容は・・・想像して喜ぶファンが多そうですね(笑)。でもこういう日常的なエピソードも時々読んでみたいです。

2018/12/16

しましまこ

『Analyst in the Box 1』+書き下ろし掌編。電子もオンデマンドも嬉しかったけど、先生のご本が書店に並んでるのは嬉しいよ!!『掌編』the navy って言われてもな~(笑)。

2018/12/16

感想・レビューをもっと見る