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古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編

古生物のサイズが実感できる!  リアルサイズ古生物図鑑 中生代編

古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編

作家
土屋健
群馬県立自然史博物館
出版社
技術評論社
発売日
2019-07-22
ISBN
9784297106560
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古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編 / 感想・レビュー

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seacalf

待ちに待った第2巻。この図鑑は古生物のサイズを実感できるのが「うり」だが、手荷物受取所や洗車場、電車の車内や公園のテーブル、サッカーの試合、合掌造りに眼鏡橋、カーリングストーン、東京駅等々意外な組み合わせの中に古生物を登場させる奇をてらった紹介は今回も健在で、作者の意図にまんまと乗せられてページをめくる度に思わず頬が緩む。中生代編に入り、恐竜が豊富に登場するのでテンションが上がる。異常巻きアンモナイトやフタバサウルスやむかわ竜のように日本で発掘されたものも多く紹介してくれているのも嬉しい。

2019/09/06

ボン

古生物図鑑シリーズ第2巻。前作が日用品、食材との比較なら、今作はペット、家畜、重機、建造物。サイズが大きくなった分、組合せの妙は少ない。ただ今作は恐竜の時代。最新の学説で再現された姿はまさにジュラシックパーク。見ているだけでときめいてしまう。剣竜と合掌造り、首長竜とアーチは佇まいが素敵。翼を折り畳んだ翼竜もいい。巨大鰐や肉食恐竜と人間の組合せも相当危険だが、一番は改札めがけて突進するパキケファロサウルス。早く逃げて。あとフタバスズキリュウは意外と凶暴そうだった。これを飼おうとしたのび太君は勇気があるな。

2019/09/14

えすてい

中生代は恐竜の時代であり、それ以外でも名の知れた古生物が多数ひしめき合う時代だった。全般的に生物の巨大化も進んでいく一方で、小型生物も興味が尽きない。このリアリティが絶妙に再現されている「大きさの感じ」は、古生物に関してあまり知らない人でも、実際にいたらこんな感じというのをリアルに伝えてくれる。ティラノサウルスが秋葉原を闊歩してたらこんなことになりますよとの迫力は凄かった。今回は日本の背景を多用してる。何故なら、中生代の生物は日本で化石が発見されたものも多数あるからだ。

2019/07/22

泉ちゃんの塩

待ちに待った中生代♪自分のお気に入りの恐竜が出てくるたびにキャーキャーいいながら読んだ。お気に入りは恐竜のいろいろな角度からの画像で上からや正面からの絵はあまりみたことなかったので益々恐竜が好きになった。ラベンダー畑のむかわ竜やうわさのパタゴティタンなど見所満載。素敵な写真集と溢れる恐竜愛の解説。これ、いいわ~♡

2019/07/29

たぬ

☆4 古生代編に続く第2弾。どうやら私は造形が頓珍漢なものに惹かれるみたい。本書での主役は明らかにティラノ(ティランノサウルス)だけど、そんな超メジャーなやつよりプラタゴス(歯がおかしい)、サウロスクス(ただの足長ワニだろ)といったあたりのほうが好みだもの。時々脇役で別の生物が入り込んでるのも楽しい。新生代編が待ち遠しい。

2019/08/10

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