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「首都感染」後の日本 (宝島社新書)

「首都感染」後の日本 (宝島社新書)

「首都感染」後の日本 (宝島社新書)

作家
高嶋哲夫
出版社
宝島社
発売日
2020-12-01
ISBN
9784299012012
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「首都感染」後の日本 (宝島社新書) / 感想・レビュー

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うろん

読み始めてすぐに後悔しました。 今の自分にこれを読むのは、重すぎました。 もう少ししてから読むことにします。せめてコロナが終わってくれないと厳しいかもしれない。

2021/03/10

skr-shower

同姓の方と間違えていて初読み。東日本大震災後の政府対応は初めてとはいえ、「想定外」で済む話じゃないよね?のオンパレードでした。書かれている事に納得はできるけど、持っていき方が同意を得にくいような…著書は読んでみようと思います。

2021/01/16

Kazuo Ebihara

著者が2010年に書いた近未来小説『首都感染』は、 コロナ感染拡大後、14万部以上増刷された。 近い将来、日本に必ずやって来る巨大地震と その対応策としての首都移転、道州制の提言。 こちら、柳の下の2匹目の泥鰌狙いの コロナ便乗本でした。

2021/02/11

Go Extreme

新型コロナウィルスと日本の弱点:準備ができておらず・感染者数に振り回される・科学的知見の大切さ・自然災害とコロナの相違点・貧弱な危機管理能力・IT後進性・東京目線の限界 首都直下型地震と南海トラフ地震:南海最大死者32万人・予測できない直下型地震の被害規模・高速道路倒壊・携帯依存社会でのデマ・震災後の人間の心の問題・経験していないことは想像できず・現実を受け入れる力 道州制と日本の新しい形:首都移転構想・岡山県・東京=面積45位/人口10%以上・国家の枠組みを変える時期・道州制構想・パソナ本社移転・自立心

2021/01/27

aochama

首都感染やM8などのクライシス小説で著名な著者がコロナ感染症とこの後に懸念される首都直下地震と南海トラフ地震への備えとして阪神大震災と東日本大震災の経験を踏まえて首都移転と道州制を提言します。 コロナを「おそれるな、しかし侮るな」は納得ですが、提言への論理展開がやや乱暴な印象。

2020/12/21

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