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科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

作家
喜多喜久
出版社
宝島社
発売日
2021-06-04
ISBN
9784299017185
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科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) / 感想・レビュー

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enana

シリーズ3作目。知念実希人さん(作家・医師)推薦! 「闇の底深くに沈んだ過去の未解決事件に最新科学の光が降り注ぎ、驚愕の真相が照らし出される様が美しい」

2021/07/11

よっち

東啓大学理学部に新設された寄附講座『科学警察研究講座』。新たに配属された松山悠汰が、科捜研から派遣された研究員・北上の指導のもと、同期の藤生と協力して実際の未解決事件の捜査に携わる第三弾。未解決強盗殺人事件で金庫に付着した絵具の意味、二人の夫を転落死で失った妻の事件性、密室で死亡した老人の体内から検出された高濃度のヒ素、藤生の弟が公園で殺害された十四年前の事件。土屋先生のひらめきからの推理力は相変わらずで、今回からメンバーも環境も一新されて新鮮な気持ちで読めましたが、最後の結末はちょっと切なかったですね。

2021/07/27

きょん

東啓大学に新設された寄付講座「科学警察研究講座」の学生2人が新キャラで登場。過去の強盗事件、ベランダからの墜落事件、ヒ素による死亡事件。ラストが学生のうち一人の弟が14年前に殺された事件。知らない科学知識満載で面白かった。

2021/06/11

なみキミ

主役?主人公?が交代したんだね。科捜研職員から学生へ。基本のアプローチは大きく変更はない感じだけど、表題作の事件はもやもやするな。うまく言えないけど。また次もこのキャラで続編出そうだね。

2021/06/06

みどり

また、ホームズに戻るのか、二束の草鞋で行くのかは はっきりと決まってない段階。 いつものように連作短編集で、1冊の大きなくくりの作りで 読みやすいし、人とのつながりもわかりやすくなっている。 今回は新章、ともいえる、大学の新しい講座で新しい二人の学生たちが、捜査手法を学びながら、というのも面白かった。たぶんまだ続くんだろうけど、なかなかでないからなぁ。

2021/06/11

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