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科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

作家
喜多喜久
出版社
宝島社
発売日
2021-06-04
ISBN
9784299017185
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科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) / 感想・レビュー

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さっこ

大学理学部に新たに開設された『科学警察研究講座』4年生の二人が参加することになった。前作から登場は土屋と道警の北上。大学生二人の研究を主軸としているので、土屋准教授の推理は少しで、「ホームズの閃き」は簡単で事件が片付きます。展開は無理があるけれど面白く読みました。専門的な部分は少し流し読み。

2021/10/24

よっち

東啓大学理学部に新設された寄附講座『科学警察研究講座』。新たに配属された松山悠汰が、科捜研から派遣された研究員・北上の指導のもと、同期の藤生と協力して実際の未解決事件の捜査に携わる第三弾。未解決強盗殺人事件で金庫に付着した絵具の意味、二人の夫を転落死で失った妻の事件性、密室で死亡した老人の体内から検出された高濃度のヒ素、藤生の弟が公園で殺害された十四年前の事件。土屋先生のひらめきからの推理力は相変わらずで、今回からメンバーも環境も一新されて新鮮な気持ちで読めましたが、最後の結末はちょっと切なかったですね。

2021/07/27

坂城 弥生

前作で終わりじゃなかったー!!新章という感じでしたが、まだ続くかな?

2021/10/05

イオちゃん

シリーズ3作目。大学に「科学警察研究講座」が創設され、土屋、北上の指導を受ける4年生の松山と藤生が主役。事件を科学分析により真相解明するのだけど、事件ではなく事故と判明されると、ミステリーとしてはちょっと肩透かしな感じも。タイトルの「絞殺のサイコロジー」が一番面白かった。

2021/08/04

ゆきちん

シリーズ第3弾。舞台が大学になり、主人公が大学生に。男女大学生がメンバーの今回。塩対応がデフォルトの女子が抱えてる秘密とは?と、ひっぱりながら、4つの調査。メンバーが一新したこともあって土屋の雰囲気も変わったけど、相変わらずキレキレの推理。最後の話で女子の抱えてた秘密が解かれる。切ないのぉ。 次の舞台はどこかな?このメンバーで行くのかしら?

2021/11/19

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