読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書)

「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書)

「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書)

作家
楠木建
山口周
出版社
宝島社
発売日
2021-07-09
ISBN
9784299018595
amazonで購入する Kindle版を購入する

「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

おにぎり

仕事をする上での「スキル<センス」の対話に根底から覆された。アウトサイドインのタイプと対比して、インサイドアウトの人は「世の中をひっくり返そう」と考える。映画のネタで音楽学校のサディスティックな教師の話。メトロノーム1000分の3のスケールを要求し、血を流して気絶するまでの練習を生徒に課す。周囲の炎上を呼ぶがこのことがセンスというもの。日産のV字回復時のゴーン氏の経営手腕に対して「人間力」と述べている。この「人間力」という言葉、スキル・センスとの位置づけがなんとも不明瞭。著者もよくわかってなさそうだ。

2021/08/21

奏市

山口周さんが著者の一人なので買ってみた。単純に読み物として面白かったし、色んな事を知れて勉強になった。カール・ワイク先生の聞くだけ講義がちょっと感動的だった。優秀なマネージャークラスの参加者達がそれぞれのビジネス上の課題等を話し先生は「まあそうだろな」とか言ってただ聞くだけ。参加者は話す事により時間軸や論理が整理され、見えてくるものがあるので満足して帰るとの事。本書読み終えてまだまだ自分の頭で考えていない事多いと感じた。いかに自分なりの価値観・物事の判断基準を養えるかが大事。読メの大先輩のご見解のように。

2021/08/01

Mark X Japan

仕事そのものより、センスとスキルについての対談で、予想外の内容でした。スキルよりセンスは、有無の判断から高め方まで、抽象的です。センスがないと、スキルも活かせません。徒然なる対話にも、キラーセンテンスがあるのも、著者のセンスでしょう。☆:3.5

2022/01/13

rintarou_nenkin

天下りの腰掛で来た上司が、仕事してる感をだすために資料の作成を求めることがある。それに対し、その意を組んでそれなりの資料を作るのが仕事の出来る人の「センス」。一方「スキル」だけある人は自分のスキルを開陳するために、余計な資料をやたら作って時間が間に合わないなどということがあった。

2022/02/06

あんさん

センスがある人=人間をわかっている。リベラルアーツは人間をわかるための学問。

2022/01/15

感想・レビューをもっと見る