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「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書)

「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書)

「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書)

作家
楠木建
山口周
出版社
宝島社
発売日
2021-07-09
ISBN
9784299018595
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「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書) / 感想・レビュー

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奏市

山口周さんが著者の一人なので買ってみた。単純に読み物として面白かったし、色んな事を知れて勉強になった。カール・ワイク先生の聞くだけ講義がちょっと感動的だった。優秀なマネージャークラスの参加者達がそれぞれのビジネス上の課題等を話し先生は「まあそうだろな」とか言ってただ聞くだけ。参加者は話す事により時間軸や論理が整理され、見えてくるものがあるので満足して帰るとの事。本書読み終えてまだまだ自分の頭で考えていない事多いと感じた。いかに自分なりの価値観・物事の判断基準を養えるかが大事。読メの大先輩のご見解のように。

2021/08/01

ジーフー

仕事ができる人はセンスのある人で、そしてこの人じゃないと駄目だと思わせる人というのは、何度も目にした言葉だった。それでも面白くて一気に読んだのは、様々な仕事ができる人、できない人を例として示し、何故違いが出るのかを言語化していることだと思う。対談ということで2つの視点から理解することができる。考えていることが同じでも具体化の段階では微妙にニュアンスが違ったりする。スキルを使えることは必要だが、使う文脈をどのように捉えるのか、使うスキルは何かを適切に判断しないと間違った方向に進んでしまう。

2021/07/23

H

敬愛してやまない楠木先生と山口周さんの対談。このお二人の対話はもう永遠に聞いていられる笑。スキルとセンス、具体と抽象。経営って何?仕事ができる人って結局どういう人なのよ?と漠然と考えていたことをズバッと言語化。はい、完敗です。思考を錬成し続けている人にしか出てこない表現。はい。完敗です(繰り返しw)

2021/07/26

みず

仕事ができる人はインサイド・アウトで、事後性に踊らされず、自分が小さく、物事を並列ではなく時間的奥行きをもって考える。「仕事ができるとはどういうことか」という本を買った私は、めちゃくちゃアウトサイドインで、すぐに成果が出るスキルを鍛えたくなってしまう。

2021/07/25

hiro

大のお気に入りの2人による一冊。とにかく内容が深く、著者2人が真に伝えたいことの半分も理解できていないと思う。時を置いて再読したい一冊。 ★★★★☆

2021/07/24

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