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やりすぎ深海いきもの図鑑

やりすぎ深海いきもの図鑑

やりすぎ深海いきもの図鑑

作家
今泉忠明
今泉 智人
森松 輝夫
出版社
宝島社
発売日
2021-08-05
ISBN
9784299019349
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やりすぎ深海いきもの図鑑 / 感想・レビュー

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だんでらいおん

【図書館本】図書館の新刊コーナーに並んでました。見開き1ページに1種類ずつ紹介されていたので、さらりと空き時間などに読めました。今年発見された新種も紹介されていましたし、なかなか特徴的な深海のいきものたちを知ることができて良かったです(小学生か!)。あまり出会わないいきものたちってロマンだなー。

2021/11/26

akane

エベレストの高さより深い超深海層の生命とか、同じ地球上の生物としてイメージするのは難しい。深海魚の面相では最大級に恐ろしい(と勝手に私が思っている)ミツクリザメがいつ出てくるかと楽しみだったのに、ページをめくっているうち、あら、もっとヤバいのがいっぱいいるのねと鳥肌が。獲物に噛みついたまま体をひねって一回転し肉をこそげ取るダルマザメ。海には文字通りエイリアンがうようよ棲んでいる。クリオネのバッカルコーンは初耳で、動画でその動きを確認したら、ぞわわ。かわいいだけでは生きられない世界が「海」なんだなあ。

2021/10/08

きみこ

今年発見された新種の魚も掲載されてる。深海魚はやっぱり個性的。 いずれ、沼津港深海すいぞくかんいってみたい。

2021/08/13

ぷくらむくら

深海魚の個性的な生態を図解で解説。何ゆえにこんな形態となったのかを考える事が楽しい。

2021/08/29

siomin

ざんねんないきもの図鑑からざんねんさを取ったような内容。深海の生き物を簡潔に知るならよいかも。アザラシも2000メートルの水深まで潜れるらしく、実は深海生物だというのはびっくり。

2023/10/24

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