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コロナ狂騒録

コロナ狂騒録

コロナ狂騒録

作家
海堂尊
出版社
宝島社
発売日
2021-09-03
ISBN
9784299019394
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コロナ狂騒録 / 感想・レビュー

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Yuri

東京オリンピック前日譚。前作『コロナ黙示録』に続いて政権メッタ刺しw 首相も都知事、府知事も酷い言われよう。いちゃもん付けるのは簡単なので、何処がダメなのか、具体的にどうすれば良いのか気になるところ。とはいえ、小説として読みたいのはそこでは無いのです。紅茶喫茶の店名が『スリジエ』で天城ロス再び…。

2021/09/16

ドットジェピー

まさにタイムリーな内容ですね

2021/09/04

只今小説熟読中

前作同様に、偏りを感じながらも、虚実ない交ぜであって欲しいと思いました。また前作後の流れや知らなかったところを知ることが出来て良かったです。 そして作中のように医療従事者に救いがあることを願います。

2021/09/06

AstiN

前作よりさらに現実に寄せた政治批判パートが増えてて悲しい。そしてそのパートが今見返すにはなかなか面白くて現実の面白さに悲しみを覚える。かなり偏っていて、都合のいい部分だけ取り上げている感じは否めないが、今回は病院側のキャラは「医療従事者からの悲痛な叫び」にフォーカスしていたので良かった。ただ本来的にはそちらのパートに重点を置いてほしかった。 あと著者の現実モチーフキャラの走りである橋下氏をモチーフに作ったキャラが、橋下氏の現実での行動がひどすぎたせいで、分離独立してオリキャラ化してるのはマジで笑う。

2021/09/17

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