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老人の極意

老人の極意

老人の極意

作家
村松友視
出版社
河出書房新社
発売日
2015-10-10
ISBN
9784309024110
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老人の極意 / 感想・レビュー

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カタコッタ

老いることも悪くなさそうだ。

2016/10/13

mikeneko

先日、図書館主催のイベントで村松さんの講演会に参加し読んでみました。自分よりはるかに年配の方は高齢者、老人と考えるけれど、自分がその年齢になってもそれは自認したくないのが人の常。本書は村松さんが若かりし頃出会った、先輩諸氏について、これぞ「老人力」と思わせるエピソードの集大成です。人生の後半に差し掛かり、周囲の認知と、自分に対する脳内イメージのギャップにどう向き合っていくかがこれからの課題と感じている昨今、周りから「可愛いお婆ちゃん」と親しまれる晩年を迎えるちょっとしたヒントになりました。

2015/11/05

Yukihiro Fujii

作者、松村友視氏が今までの人生の中で遭遇した老人の極意をふりかえっている。 大変面白い内容である。 老人て何?…という問いかけは言い得て妙であり、奥深い言葉であり含蓄あり。 30話の話で特に印象に残る話は、カフェ・ド・ランブルのヴィンテージに出てくるコーヒー豆もエージングによって熟成が成立つ…という話。 機会があれば行ってみたい。

2015/12/18

平坂裕子

粋な方々のオンパレード! 「老女が残した タマゴの謎」ふふっと笑える。「幸田文さんの千代紙マッチ箱」文さんの可愛らしさ。素敵に歳を重ねたい!

2019/07/08

ぱんだこりゃ

老いを極めたい

2016/04/01

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