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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう1

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう1

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう1

作家
坂元裕二
出版社
河出書房新社
発売日
2016-02-26
ISBN
9784309024493
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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう1 / 感想・レビュー

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バニラン

この本は、小説ではなくてドラマのシナリオです。読み進めるうちに慣れて来て場面を想像し、相関図を見ながら楽しめた。 生まれ、育ちが孤独でもいい人に巡り会えれば人生って好転していくのだなぁ〜若いって、恋ってこんな感じだったなぁ〜とか思い出しながら読んだ。良かったです。

2017/08/05

fseigojp

直球、直球 剛速球な恋愛ドラマ

2016/03/21

林田力

杉原音(有村架純)と曽田練(高良健吾)が中心人物。音は幼い頃に母を亡くし、育ての親である林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻と北海道で暮らしていた。雅彦は音を家政婦扱いし、寝たきりの知恵は音の介護に依存していた。 音は介護福祉士で、介護施設「春寿の杜」に勤務している。先輩ケアワーカーには西野美織(林田岬優)がいる。「春寿の杜」はブラック企業的であった。音は「諦めること」を教え込まれてきたため、状況をただ受け入れて生きていた。

2019/11/04

romippe

初めて読んだシナリオ本。ドラマってすごいなぁ、脚本に忠実だなぁと驚きました。そもそも脚本ってこんなに詳細なのが普通なのでしょうか。佐引さんの元妻の彼が持っている封筒のこととか。坂元さんの世界に引き込まれて一気に読了しました。役者さんが伝えようとしていたことが再確認できてとても面白かったです。朝陽の名言も噛み締めることができて満足です(笑)あと、シナリオ見て一番難しい役だと思ったのは佐引さんですね。役者さん素晴らしいと思いました。2も楽しみにしています。

2016/03/05

wakazukuri

シナリオ本とは知らずに読み始めてびっくり! 役者さんって、こんな感じで演技するのかと。慣れない為、読みづらい。理解しづらい。進まない。でも慣れてくると不思議、ストーリーがわかってきた。何だかせつないなぁ~。あ~恋ってこんなだったかと遠い青春時代を思い出す。

2016/10/01

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