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金閣寺の首

金閣寺の首

金閣寺の首

作家
朝松健
出版社
河出書房新社
発売日
2016-05-20
ISBN
9784309024677
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金閣寺の首 / 感想・レビュー

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ポチ

室町時代の妖のアンソロジー。一休さんの三話と首狂言天守投合の話は面白く読了。その他はまあまあかなぁ〜。

2016/10/06

らぐ

おどろおどろしい小説かなぁと思って購入しけど、違った!でも、これはこれて有りですね!面白かったです!というのも、最初に収録されていた話しの不気味さとお互いを思いやる気持ちと、そんな話が大好きなわたしはあっという間に引き込まれました。一休もシリーズ化されてるんですねー!これも読んでみたい。初読みの作家さんだったので、他どんな作品があるか調べて他も読んでみたいですね!

2016/07/10

あここ

ん~雰囲気は良かったんやけど。室町時代の妖しい幻想的な感じは好きやった。そのまま通り過ぎるとゆうか・・・何も残らん。斬られた首が落ちずに空中に留る、耳、口が陶器になってまうとか断片的に画として、おぉっとは思ったけど。内容はよう思い出せへん。途中で一休さん話が続いた。まるごと一休さんでも面白かったかもしれん。「ぬっへっほふ」歴代の足利さんが呪われて死んでゆく。途中流してしもうた。。だってみんな死ぬんだもん(笑)この一族は何やったんや。「おわり」のために続いたのか、15代みんなを駒代わりにしたんやったらスゴイ

2016/10/04

室町時代の不思議な話。怪談って程ではない。「ぬっへっほふ」はちょっと面白かった。「おわりをまて」が尾張とは思わなかった。

2016/07/04

アヤ

山本タカトの表紙に惹かれ読んではみたもの全く面白くない…室町時代のホラーというか幻想小説というか(´-ω-`)一休シリーズというものがあるらしいが荒唐無稽で2chの寺生まれのTさんかと思いました。「寺生まれって本当にすごい。そう思いました。」って最後に書かれていたら面白くなったのかもしれない(笑)

2016/07/13

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