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かぜのてのひら

かぜのてのひら

かぜのてのひら

作家
俵万智
出版社
河出書房新社
発売日
2017-06-21
ISBN
9784309025827
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かぜのてのひら / 感想・レビュー

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双海(ふたみ)

学生時代に読んだ第二歌集。懐かしい。「駅前の花屋に群れる今はまだ誰のものでもないスイトピー」

2019/11/21

marimo

★★☆ ずいぶん長いことかけて読んだな、と確認したらほぼ1年が経っていた。第2歌集。だいたい今のわたしと同じ年頃を生きていた彼女が紡ぎだした言葉は、どれもぴんと背筋が伸びているようでうつくしい。日常に向ける眼差しのまっすぐさに圧倒される。人は一人でいたり誰かと一緒にいたりするけど、いずれにせよ、情緒は自分の心で感じなければいけない。■あの夏に君と笑ったお芝居のチケット栞にして読む詩集■スクランブル交差点、青 いっせいに魔法が解けて人歩き出す■目に見えぬ一点がそこにあるように天に吊りあげられる飛行機

2018/11/09

青色

いろんなところで俵万智さんの短歌には触れたことがあるけど歌集としてまとめては初めて読んだ。私が生まれる前に出版された歌集なんだな〜全然古くなくてすごい。

2018/09/06

mami

俵万智さんの第二歌集新装版。24歳から28歳までの歌。生徒さんたちとのつながりから生まれた歌含む。

2017/09/06

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