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猪木流: 「過激なプロレス」の生命力

猪木流: 「過激なプロレス」の生命力

猪木流: 「過激なプロレス」の生命力

作家
福留崇広
アントニオ猪木
村松友視
出版社
河出書房新社
発売日
2018-10-29
ISBN
9784309027401
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猪木流: 「過激なプロレス」の生命力 / 感想・レビュー

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こばまり

蝶野正洋氏がホストを務めるCS番組で割合長尺のアリ戦、平壌でのリック・フレアー戦を観たばかりなので興味深く読んだ。プロレスファン諸兄は様々に思いがあろうが、私は胸熱。対談でなく第三者を介しての発言のキャッチボールも、互いの美意識を衒いなく表出できて悪くないと思った。

2019/03/14

尿酸値高杉晋作

うーん、相変わらずの猪木節。

2020/09/08

anken99

かつて『私、プロレスの味方です』という著作で、あふれる猪木賛歌を奏で、過激なプロレスという猪木イズムの普及に大きく寄与した村松友視氏が、あれから数十年を経て猪木さんと邂逅する。二人の対談形式(実際には別々にインタビューしたそうだ)による闘魂のキャッチボールは、読む者の心に火を付ける。本書の多くに割かれている、猪木VSアリ戦に関する対話は、世紀の凡戦と評されたあのときから数十年を経たからこその味わい深さがある。やはり猪木さんは天才。まごうことなきスーパースターなのだ。

2020/09/18

湘南☆浪漫【Rain Maker】

リングの上で人に己の強さを見せる才能が抜群だった、という指摘は鋭い。 道場での強さではなく、華やかで魅力的な強さ。 流石、プロレスの味方!!

2020/07/21

SU

アントニオ猪木が力道山、ジャイアント馬場について言及していて驚きました。

2019/06/05

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