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そこにいるのに

そこにいるのに

そこにいるのに

作家
似鳥鶏
出版社
河出書房新社
発売日
2018-11-26
ISBN
9784309027463
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あらすじ

思い出してはいけないモノ、撮ってはいけない写真、曲がってはいけないY字路、見てはいけないURL、剥がしてはいけないシール……読み進めるほど後悔する、13の恐怖と怪異の物語。

そこにいるのに / 感想・レビュー

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いつでも母さん

13話からなる短編集。全てに『クママリ』と言うキャラクターが登場するが、それはこちらの不安を煽るだけだったか。1編だけは救いのある話だったが、あとはざわざわした。見てはダメと言われると却って気になるのは人の性か。写真、PC、ぬいぐるみ等・・気になりだしたら止まらない。昼に読むのを勧められたが、読了直後にガサガサと音が・・家には私一人なのに。気のせい、気のせいだよね。

2018/12/18

takaC

クママリの謎が解けずモヤモヤ。それは最後の「視えないのにそこにいる」で解明するかと思ったのに中途半端に終わってしまった。アミの会(仮)『怪を編む』でのお題なのかな?そっちは未読なのでわからない。

2019/03/06

NADIA

怖い。まさか、こんなに怖いとは!! 何もいるはずないのに何かがそこにいる感覚は、誰もが一度くらいは感じ事があると思う。もちろん、ほとんどの場合は気のせいだし、ペットだったり誰かの悪ふざけだったりすることもある。Gの場合はまた別の恐怖だが、とりあえず命に係わるような心配はない(Gの方は覚悟を決めた方が良い状況だが)。とりあえず「入っちゃいけない」と言われているところには入らないようにしよう。似鳥さんの作品なのにあとがきと注釈がなかったのはとても残念。ところで、「クママリ」って一体何だったの??

2019/02/27

うどん

きゃー!すごく怖かった!そして面白かった!!大好物でした😆

2019/01/17

ダイ

ホラー短編集。・・・なんでしょうがオチが正反対にいい話になる話もあり、その話(未読の方も多いでしょうからタイトルは伏せておきます)が一番良かった。

2018/12/14

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