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沈黙の作法

沈黙の作法

沈黙の作法

作家
山折哲雄
柳美里
出版社
河出書房新社
発売日
2019-06-14
ISBN
9784309028040
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沈黙の作法 / 感想・レビュー

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yamahiko

私は最も身近な人と濃厚な沈黙の時間を共有できたのだろうか。言葉を失った父を看護する合間に頁をゆっくりと繰りました。

2019/09/21

CBF

(★★★★☆) 言葉が意味をなさなくなる時、わたしたちはどうコミュニケートすればいいのか?生と死、問い、独り、そして沈黙。見えないものを巡り語り尽くした先に、「沈黙の作法」は浮かび上がるー。 期せずして、今ちょうど産業カウンセラーの勉強で学んでいることに通じる内容が多かった。平成の災害や事件、SNS等、最新の社会情勢についての話題も多く、どの話も"自分ごと"と感じられて興味深いものだった。 『話の合間に訪れる沈黙の中にこそ思考の契機が在る。話し合うよりも、黙り合う時間を共有することが大切なんです。』

2019/08/18

つかほ

巧みな対談本。お話の内容と大小の出来事が見事にリンクしていて、泣いた。

2019/07/17

Butterfly

解のある問の方が少ない。しかも、回り道をした方が、解は深く広くなる。最近、余りに直線的になっていないか。そのような事を思う。

2019/06/24

平成元年ママ

8月3日国分寺駅ビル紀伊国屋書店購入して6日から読み始め ゆっくりメモリーしながら、読んだ。カウンセラーやカウンセリングする人は“必読書”と思った。

2019/09/02

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