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浅草迄

浅草迄

浅草迄

作家
北野武
出版社
河出書房新社
発売日
2020-10-24
ISBN
9784309029214
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浅草迄 / 感想・レビュー

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うっちー

私小説。大学時代まで。まだ続くのでしょうか?

2020/11/15

ぐうぐう

子供時代から青年時代を描く、北野武の私小説。これまでTVやエッセイ等で語ってきた、お馴染みのエピソードも多くあるが、どれもが可笑しく、個性的であり、その濃密さに圧倒される。であるからこそ、エピソードの羅列で終わってしまっていることが惜しい。浅草にある片足屋の話など、それだけで一本の短編が書けそうなほど魅力的なだけに、なんとももったいない。『フランス座』や『キャバレー』、そして『不良』には、小説にしようとする気概があった。(つづく)

2020/12/14

かおり

申し訳ありません‼️何だかお爺ちゃんの思い出話しを繰り返し聞かされているような感覚でした・・・スミマセン💦

2021/04/04

まさおか つる

俺は潮時など判りもせず、溺れ死んでいくんだ。俺だけ今更なにをしていいか分からず、只、ポカンとアパートで寝ていた。

2021/01/11

chatnoir

最初に発表した所が違うのかな?3つ区切りのタイトルの内、2つは重なる部分が多くてあれれ?と思う。親戚の集まりで年配者から武勇談(?)、すべらない話を聞いている感覚。著者の作品を読むのは初めてだけど、他の小説もこんな感じだったのかな?内容は興味深いけど、文章は上手ではない気がする。それにしても、戦後の昭和は、いい意味で大らか、悪い意味ではカオスで無秩序だなぁ。お母さんに頭が上がらない気持ちを持った武青年...が清々しかったです。

2021/05/08

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