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浅草迄

浅草迄

浅草迄

作家
北野武
出版社
河出書房新社
発売日
2020-10-24
ISBN
9784309029214
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浅草迄 / 感想・レビュー

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いつでも母さん

たけちゃんの喋り方が頭にあって(姿も)面白い所も、さっき聞いたよって所も(笑)まさか~って所も、全部まとめて「そんな時代だったのね」てっ感じだった。タイトル作のラスト『俺だけ今更なにをしていいか分からず』ってところが私の胸に響いた。とにかくたけちゃんの昔の話しを読むと『母ちゃん大好き!』が伝わる。こんなに思い出してもらえて幸せな母·さきさんだなぁ。

2021/05/26

うっちー

私小説。大学時代まで。まだ続くのでしょうか?

2020/11/15

ぐうぐう

子供時代から青年時代を描く、北野武の私小説。これまでTVやエッセイ等で語ってきた、お馴染みのエピソードも多くあるが、どれもが可笑しく、個性的であり、その濃密さに圧倒される。であるからこそ、エピソードの羅列で終わってしまっていることが惜しい。浅草にある片足屋の話など、それだけで一本の短編が書けそうなほど魅力的なだけに、なんとももったいない。『フランス座』や『キャバレー』、そして『不良』には、小説にしようとする気概があった。(つづく)

2020/12/14

かおり

申し訳ありません‼️何だかお爺ちゃんの思い出話しを繰り返し聞かされているような感覚でした・・・スミマセン💦

2021/04/04

まさおか つる

俺は潮時など判りもせず、溺れ死んでいくんだ。俺だけ今更なにをしていいか分からず、只、ポカンとアパートで寝ていた。

2021/01/11

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