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誰にも奪われたくない/凸撃

誰にも奪われたくない/凸撃

誰にも奪われたくない/凸撃

作家
児玉雨子
出版社
河出書房新社
発売日
2021-07-21
ISBN
9784309029764
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誰にも奪われたくない/凸撃 / 感想・レビュー

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トム

表題作は他者からの瑣末なレベルにおける「見られる」「解釈される」ことを何かしらの侵犯、暴力、「窃盗」と捉えそれを拒む女性の話。他者からの眼差しの拒絶という主題はまあまあ陳腐だなと思ったしシスターフッドが報われないのも悲しくてあまり好みではなかった。個人的には凸撃の方がかなり好きだった。

2021/07/30

れんじょ

雑誌で読んですごいよかったので作者を検索したらこの本にたどり着いた。自分は日々奪い、奪われていく存在だという感覚、世界のものの見方がとても新鮮でよかった…小説書き続けて欲しい。

2021/07/24

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