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ユダヤ人を命がけで救った人びと: ホロコーストの恐怖に負けなかった勇気

ユダヤ人を命がけで救った人びと: ホロコーストの恐怖に負けなかった勇気

ユダヤ人を命がけで救った人びと: ホロコーストの恐怖に負けなかった勇気

作家
キャロル リトナー
サンドラ マイヤーズ
食野雅子
出版社
河出書房新社
発売日
2019-07-17
ISBN
9784309227795
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ユダヤ人を命がけで救った人びと: ホロコーストの恐怖に負けなかった勇気 / 感想・レビュー

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ヒデミン@もも

ホロコーストに関連する本を読むのは本当に辛い。小学生の時に出会ったアンネを思い出し心が重たくなる。が、大人になった今、ドイツと日本の違いは何なのか。真実を知りたい。真実を伝えることこそが、戦争を起こさないことにつながると信じる。

2019/08/19

おーちゃんママ

表紙の絵が印象的です。ただ扉を開けておくだけで良かったはずなのに…それが出来なかったのは何故なのか。それが出来たのは何故なのか。私は扉を開けることが出来るのか?自分の意志だけで動くことが出来るのならば扉を開けることが出来るかもしれない。けれども子であり妻であり母であることを考えると…特に母親として子どもに危害が加わるかもしれないと思ったら…私は扉を閉ざす側になってしまうと思う。だからこそ、「ことが起きる前」に止めておかなければ!とても深く考えさせられる1冊でした。

2019/09/30

nina

ホロコースト、差別、風潮、勇気、隣人、、色んなことを深く考えさせられる。自分だったらどうしただろう。 規模に関わらず差別は存在している。こんな時代だからこそ見つめないといけないことはあるし、読んで良かったと思う。

流れ星の涙

国民性で、対応は違うけど、何処の国の方も、命がけでユダヤ人を助けた人はたくさんいる。自分も、そうなったらどうするか?

2020/01/12

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