読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

新装版 レモンをお金にかえる法

新装版 レモンをお金にかえる法

新装版 レモンをお金にかえる法

作家
ルイズ・アームストロング
ビル・バッソ
佐和隆光
出版社
河出書房新社
発売日
2005-05-21
ISBN
9784309243412
amazonで購入する

新装版 レモンをお金にかえる法 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

えちぜんや よーた

主人公がはじめるレモネード屋さんの「出口戦略」とは、 ・「レモンを絞ってレモネードをつくること」 ・「レモネード店の社長になること」 のどちらでもありません。最終的には、 「レモネード店を売却して資産を換金すること」です。 和風な言い方をすると ・「丁稚(労働者)になること」 ・「出世して手代・番頭(管理職)になること」 を目標・目的にするのではなく、 「企業家として信用を得、さらに大きな資産を得られるようにすること」が、最終目標となっています。

2013/09/17

えちぜんや よーた

再読本。今の技術を持ってすればインターネット上で安価に「レモネード屋さんごっこ」ができるかもしれない。旧版も「新装版」も発行された当時であれば頑張っても紙の上やエクセルを使ったりして計算をするのが関の山だったが。WordPress+WooCommerceでネットショップを作り、PayPalで決済をし、freeeで複式簿記による記録をつければ大人でも子供でキッザニアができる(freeeがテスト環境で使えるのかどうかが問題ではあるが)。本の内容がバーチャルで体験できる時代が到来したような気がする。

2018/01/04

みゃーこ

経済の用語や意味が子供にでもわかる。しかも面白い。傑作。

2013/11/04

ユウユウ

経済ってなんだろうということをわかりやすく書いてある。あとがきよりアメリカの大学生はまず経済学を学ぶと知って、良し悪しあるとは思うけど、大切なことだとも思った。

2017/07/30

魚京童!

ぜんぶ、資本主義のせいだ!

2014/11/03

感想・レビューをもっと見る