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新装版 続・レモンをお金にかえる法

新装版 続・レモンをお金にかえる法

新装版 続・レモンをお金にかえる法

作家
ルイズ・アームストロング
ビル・バッソ
佐和隆光
出版社
河出書房新社
発売日
2005-05-21
ISBN
9784309243429
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新装版 続・レモンをお金にかえる法 / 感想・レビュー

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えちぜんや よーた

不況対策として、新しい仕事をつくったり、資金の貸し付けを行ったりして 経済が回復すると説明されています。今の日本に置き換えると、「ホンマにそれだけで大丈夫か?」と思ったりしますが、ケインズ経済学のお手本としては、OKなのでしょう。他の考え方もいろいろあるとは思いますが、マクロ経済学を学習するときに最初に読む本として、おススメできると思います。

2013/09/26

みゃーこ

レモンをお金にかえる法のマクロバージョン。ほんとわかりやすくておもしろい。絵がかわいい。青年期に入った経済にケインズ経済は効果がない、とあとがきにあったけど、大切な概念をふわっと分かりやすく楽しく入り込めるほんとに良書。

2013/11/11

p.ntsk

マクロ経済の仕組みや現象をケインズ主義的政策を中心に説明しています。レモネードを売るお店をモデルに分かりやすいお話とイラストで紹介しています。

2017/08/31

Nobuko Hashimoto

何年も前に買っていたのを発掘。インフレ→不況→景気回復の巻。巻末の佐和隆光先生の解説によれば、本書はマクロ経済の「仕組み」について理解するための「事始め」。ケインズ経済学にもとづいて書かれているが、ケインズ主義的政策が効くのは、経済をからだに例えると「青年期」の体までで、「中高年期」を迎えた日本経済の病気には効き目はなさそうとのこと(2005年新装版あとがき)。とはいえ、マクロ経済学の「基本中のキホン」を、5分か10分ほどで読める絵本にぎゅっと凝縮してあって、エッセンスをつかむにはとてもよい。おすすめ。

2019/05/27

ユウユウ

平易でわかりやすい。とりあえず新しい内閣に配ってみたらどうだろう?笑

2017/08/04

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