読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

美女と野球 (河出文庫)

美女と野球 (河出文庫)

美女と野球 (河出文庫)

作家
リリー・フランキー
出版社
河出書房新社
発売日
2005-10-05
ISBN
9784309407623
amazonで購入する

美女と野球 (河出文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

HIRO1970

⭐️⭐️東京タワーが良い作品だったので、手に取りましたが、かなり期待外れな作品でした。西原理恵子さんをヒドくしたようなかなりお下劣な表現が満載です。お好きな方はどうぞ!

2015/08/05

とち

深いなぁと思う話があったと思ったら突き抜けてお下劣お下品な話があったりと振り幅がとんでもなく大きいエッセイ集。とりあえず、食事前と電車内で読むのはオススメできないかな(笑) ママンキーとパパンキーの話をはじめ、『東京タワー』に登場する人物やエピソードに触れた話も少しあるのですが、その温度差・ギャップが楽しいです。

2014/05/14

ミナコ@灯れ松明の火

下ネタである。それは間違いない。ただ、人から「下ネタの人なんでしょ?」と言われると若干イラッとするのは何故なのか。下ネタの合間に挟み込まれる寂しさや切なさの中毒になっているせいなのか。立派じゃない、カッコ悪い、でもいいじゃないか!

2011/08/14

めろんラブ 

リリー節炸裂!あの『東京タワー』の・・・と読み始め、とたんにKOされました。「びっくり人間大集合」か「変態さん、いらっしゃーい」かという強烈キャラ目白押しのエッセイです。マイノリティやアンダーグラウンドの人々に対するまなざしの優しさと、偽善や権威への嫌悪。読後、カタルシスと爽快感を覚えたのは、軽やかな語り口の裏に見え隠れする反骨精神ゆえかと。リリーさん、かっこいいぜ。私にも応援させて下さい。踏ん張れ!小谷、負けるな!シンクロ鬼コーチ。

2009/11/18

sk4

かのルイ•アームストロング氏が生きていたらこう歌うだろう。♪What a wonderful SI☆MO☆NE☆TA~♪ そう。この本は下ネタ祭り。中でも、カレー店での出来事を綴る【シンクロ鬼コーチ】は、私の心を深くえぐる。「私に存在価値などあるのだろうか?」という、ストレートな切り口から、どうしてそうなった?と叫びたくなる、阿鼻叫喚必至の迫り来るプロのカレー。この話を私は市役所のロビーで読んだ。笑い声こそ必死に堪えて出さなかったが、顔を真っ赤にして激しく肩を上下させて怪しいことこの上ない。要注意です。

2012/06/01

感想・レビューをもっと見る