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アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)

アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)

アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)

作家
秦建日子
出版社
河出書房新社
発売日
2008-05-02
ISBN
9784309409047
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元AKB48篠田麻里子主演で『アンフェアな月』舞台化決定―「早く行きたい、早く観たい」の声続出!

 篠田麻里子主演で、『アンフェアな月』(秦 建日子/河出書房新社)の舞台化が決定。2018年2月22日から3月4日まで天王洲 銀河劇場にて上演予定だ。早くも注目が集まり、「麻里子さまの舞台当選した(;;)」や「早く行きたい、早く観たい」という声が続出している。

『アンフェアな月』(秦 建日子/河出書房新社)

 本作は「女刑事主役ハードボイルド小説ブーム」を巻き起こした大ベストセラーの「刑事・雪平夏見シリーズ」の一作。前作の『推理小説』はテレビドラマ『アンフェア』(フジテレビ)の原作となり話題になった。

 物語は、子どもがいなくなったと母親が交番に駆け込むところから始まる。警察官は忙しさにかまけて軽くあしらい、本格捜査の開始が大幅に遅れてしまう。母親の不自然な行動に疑念を抱いた、特殊班の雪平夏見は捜査を進める。そんな矢先、新たな事件も発覚。謎が複雑に絡み合っていく。もちろん本作にも、雪平刑事をはじめ、相棒の安藤、娘の美央などお馴染みのメンバーも登場。スリリングなストーリーだけでなく、ヒューマンドラマも楽しめる。

雪平夏見役で主演の篠田麻里子は舞台『アンフェ…

2017/10/28

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アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫) / 感想・レビュー

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absinthe

前作よりも好き。absinthもちょうど小2の娘がいて、原麻希や雪平が大好き。設定は作為的過ぎて、ミステリとしてはどうかと思うが。どこか人間界の俗な世界観とかけ離れた、宇宙は開いてくか閉じてくか、こんなテーマが時折顔を出すのが楽しい。自分もよくこういうテーマで思いにふけるのが好きだから。一見無関係のテーマが、日常を生きる僕らの世界と実は繋がっていた。犯人の説も面白かった。この作品はテレビより小説向きだ。

2019/03/15

青葉麒麟

愛娘【美央】との会話シーンが何気に好き(^ー^)なんて不器用なんだろう。

2011/12/01

荒草ミエル

軽すぎる。でも面白い。大人向けラノベだと思えば良いのだろう。よく出来たシリーズだと思う。雪平を始め、キャラの固まった登場人物達がスピーディに動き回る様は、箸休め読書に最適。それにしてもドラマの印象が強いせいか、安藤が健在なのが不思議。パラレルワールドみたい。

2019/03/24

セウテス

雪平夏見シリーズ第2弾。表現は相変わらず個性的と言えるが、二作目にして慣れてしまったようだ。乳児の誘拐に始まった事件は、埋められていた家出少女たちの遺体発見、そして若き医者の殺害へと繋がっていく。今作も論理的に犯人を推理する事は出来ませんが、まぁこういう事だろうなという処までは、たどり着けると思います。むしろ事件そのものに裏があり、ひとすじ縄では全体像が見えない、そんな特徴が在ります。前作より雪平夏見の魅力全開で、「無駄に美人」のフレーズが益々活きたと感じる。読み終えてから最初を読むと、理解も深まります。

2016/04/29

KAN

前作よりも、さらに面白い。雪平のブレないキャラが際立っている。ストーリーもいい。続きも迷わず読みます。

2017/02/07

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