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すいか 2 (河出文庫)

すいか 2 (河出文庫)

すいか 2 (河出文庫)

作家
木皿泉
山田あかね
出版社
河出書房新社
発売日
2013-08-06
ISBN
9784309412382
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すいか 2 (河出文庫) / 感想・レビュー

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荒草ミエル

「お墓って終わりじゃないんだ-始まりなんだ」この一文で目が覚めた。人やモノの終わりを考える機会が増え、必ず湿っぽい嫌な気分になっていたのを見事に払拭してくれた。読後感は感謝(驚)といったところかも。救われた気分。

2016/09/18

アマニョッキ

もう本当に完璧なドラマ脚本。好きすぎる。10年後のおまけもすごくよかった。決めた、すいか貯金しよう。そしてDVD-box買うのだ。

2019/05/24

みどり虫⏸多忙につき一時停止中📗

いいことばかりじゃないのになんでこんなにも温かい気持ちになるんだろう。やっぱり人生捨てたもんじゃないななんて嬉しい気持ちにすらなるんだろう。大事にしたい言葉をたくさんもらい、前向きにさえしてもらい、とてもとても好きな話の本を静かに閉じました。ドラマのDVDをぜひ観たいなぁ。

2014/10/24

チアモン

ドラマで描かれていなかった10年後のみんなのことも書いておりシナリオ本ということで、ちょっと読みにくかったが、読み終えた。ハピネス三茶。このようなところがあったら私も通ってみたい。ドラマがやっぱり気になるなぁ。今度、借りて見てみようかな。

2018/07/08

asackey

劇的な何かが起こるわけではない。熱烈な恋愛も出てこない。 ただ毎日が過ぎてゆく。その中のふとした小さな気付きの数々に成長してゆく大人たち。 オマケの中で、帰国した教授の言う「外の世界は絶望に満ちていました。でもどこにいても朝は来ましたよ」が素晴らしい!

2014/11/20

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