読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫)

改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫)

改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫)

作家
島田荘司
出版社
河出書房新社
発売日
2020-06-26
ISBN
9784309417516
amazonで購入する

改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

coco夏ko10角

初期の短編集。御手洗潔シリーズや吉敷シリーズの作品も。『毒を売る女』毒は毒でも…。後半ハラハラ。『渇いた都市』最初の出来事がどう繋がるのかと…面白かった。

2021/03/29

かめりあうさぎ

短編8話収録。30年前の短編集の改定完全版。表題作を含む最初の3作品はしっかりとしたミステリで、それぞれ違った種類の謎解きを十分に楽しめました。特に表題作は人間の醜い部分をみせつけられる恐ろしい作品。他5作品は、ショートショートの雰囲気があり、ちょっとSFチックなものも混ざっていてガラリと印象が変わります。時代の古さは邪魔にならず。ミステリファンなら買って損はない一冊。

2020/10/05

ニカ

初読みの作家さん。バラエティに富んだ短編集。表題作は不気味な感じで何が起こるのか最後までハラハラしました。「渇いた都市」が1番良かった。

2020/07/26

Taiga

いろんなジャンルが詰まった短編集。「毒を売る女」と「糸ノコとジグザグ」が特に面白かった。ショートショートも不可思議な感じで、ずっと楽しめた。

2020/07/08

カツ

島田御大初期の短編集。御手洗さんや吉敷武史も登場してなかなかバラエティー豊かな作品集になっている。「ダイエットコーラ」は後の「重力論文」に発展していく話にも思える。地球の自転が25時間だったという考え方は面白い。

2021/03/17

感想・レビューをもっと見る