読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

私を見て、ぎゅっと愛して 下 (河出文庫)

私を見て、ぎゅっと愛して 下 (河出文庫)

私を見て、ぎゅっと愛して 下 (河出文庫)

作家
七井翔子
出版社
河出書房新社
発売日
2021-02-05
ISBN
9784309417936
amazonで購入する Kindle版を購入する

私を見て、ぎゅっと愛して 下 (河出文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

婚約者と親友によって、下巻は、読む気が失せた。 婚約者も最低であったが、肉体関係を許した、親友の由香も、最悪である。 こいつも、そうなってしまった配慮が全くなく、妊娠した手紙を窘めたり、のこのこ実家に出向いて、帰り際、小学校時代の歌を歌ってみたり、また、最後は、子供が生まれた時も、電話したりと馬鹿女である。 事が事だけに、妊娠、出産の事実を著者がどのような気持ちで受け取るか考えたら、連絡をとるべきではなく、縁を切るべきだし、許しを乞う浅ましいさが、実に不愉快であった。

2021/04/29

ゆきわか

文中で紹介されていた ほんんどの依存症の根本が説明がされているというロビン・ノーウッド著「愛しすぎる女たち」も読んでみたいと思った。20年近く前のブログ日記が元の本であるが、年月を感じさせない内容だった。読み終わって、文庫版 あとがきから現在の著者が、幸せであることに安堵した。

2021/04/03

感想・レビューをもっと見る