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これから泳ぎにいきませんか (河出文庫 ほ 6-6)

これから泳ぎにいきませんか (河出文庫 ほ 6-6)

これから泳ぎにいきませんか (河出文庫 ほ 6-6)

作家
穂村弘
出版社
河出書房新社
発売日
2021-07-06
ISBN
9784309418261
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これから泳ぎにいきませんか (河出文庫 ほ 6-6) / 感想・レビュー

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佐島楓

単行本を一読していたはずなのだけど、ボーナストラックが充実していてお得な気分で楽しんだ。この一冊で穂村さんの謎はだいぶ解ける気がする(あくまで気がするだけだ)。読者と同じ目線で興奮しながら、冷静な批評眼もお持ちという点がポイントというか、ファンにはギャップ萌えなのかな(古)。スイッチが合ってしまうと、どこまでもはまり込んでいく中毒性が穂村さんのすべての作品にはあると思う。

2021/07/12

kashiha

新刊コーナーにて。やっぱり、書評集も併せて刊行。嬉しい。最近、新刊情報を入手せず本屋をふらふらするので、新刊は新しい喜びで満ちている。本書は、読書日記ではないので、本の話題が濃い。読書日記と重なる話題の本も多い。いくつか読みたい本をチェックする。二階堂奥歯さんの雰囲気も色濃くて、八本脚の蝶を読み返したくなる。穂村氏が谷川俊太郎氏の読書体験をインタビューしているのも読みどころと思う。なんだかいろいろ楽しいな。詩が読みたい気持ちがまだ燻ってるのに気がついて、でも、あれこれ読みたくなって読み終わり。

2021/07/24

Inzaghico

前から思っていたが、フェミニン要素が実に多いんだな、ほむほむは。取り上げている作品も女性作家や少女が登場人物のものや少女漫画が多い。「女の子が素敵になる」ことが大きな憧れだそうで、『オリーヴ』は創刊準備号も持っているそうだ。「栗尾さんが若乃花と結婚した時も、世界がゆがんだような気がしました」の一文で、「栗尾さん??」となって「ああ、花田美恵子さんか」とすぐにわかった自分を褒めたい。

2021/07/16

篠崎

穂村弘の本棚に住みたくてしょうがないのです……。この世の本を読み尽くすなんて夢は到底無理だとわかっているけど、穂村弘の読んだ本を全て読んだら私の心は満たされると確信するくらいには穂村弘のオススメする本を信用している。この一冊でまた読まなくてはいけないという使命感に駆られる本と出会えて幸せだ。それから、私の穂村弘デビューは二階堂奥歯で「シンジケート」を知ったことがきっかけだったので、そんな彼女の言葉がタイトルになっていることが嬉しい。二階堂奥歯にも読ませたかった木地雅映子は読んだことがないので読まないと。

2021/07/16

にんに

読みたい本がいっぱい見つかったので、頑張って読みます。

2021/07/14

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