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シャーロック・ホームズの思い出 (河出文庫)

シャーロック・ホームズの思い出 (河出文庫)

シャーロック・ホームズの思い出 (河出文庫)

作家
アーサー・コナン・ドイル
Arthur Conan Doyle
Christopher Roden
小林司
東山あかね
出版社
河出書房新社
発売日
2014-06-10
ISBN
9784309466149
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シャーロック・ホームズの思い出 (河出文庫) / 感想・レビュー

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流之助

解説では、やや辻褄が合わない部分があるとされているが、やっぱり「最後の事件」が一番よかった。ドイルがホームズを殺そうとしても、彼は現代まで尚、名探偵として生き続けている!ホームズの死をはっきりと描写していない点も、彼の不思議な魅力を後押ししているのかもしれない。

2016/10/04

たち

今まで読んだホームズ全集の中で、一番の傑作集だと思います。学生の頃のホームズ、探偵になりたての初々しいホームズ、ホームズの兄のマイクロフトの事件、そして、宿敵モリアーティ教授との死闘・・・。どれもこれも大変、傑作でした。図書館本ですが、これは購入しようと思います。

2016/04/09

hydrangea

「ボール箱」は本来こちらに収録されていたんですね。以前に読んだ際と何か順番が違うなと思っていましたが、解説を読んで判りました。やはり、「最後の事件」のインパクトがこの巻の見所だと改めて思います。

2017/04/02

TomohikoYoshida

この本に載っている12の短篇は、どれも初めて読むので、ワクワクしながら読み進めた。「株式仲買店員」は、「赤毛組合」によく似た流れだなーと思って印象に残った。あとの話も、どれもこれも面白い。謎の大犯罪者モリアーティが唐突に出てきて、唐突にホームズがいなくなってしまう「最後の事件」は、これまでとは打って変わって、事実の積み上げもなく辻褄が合わない気がして釈然としないストーリー。でも、ホームズとワトソンの友情物語としての良さがある。本編以外だと、せっかくの付録があまり面白くない。さらに訳者あとがきは相変わらず。

2020/06/04

りょうけん

さてわたしにはこの最終話に突如出てくるモリアーティという悪役ボスキャラがいったいつどこでどのように登場したのか皆目検討が付かない。 本巻は全集の第4巻であるが、わたしは既に次の第5巻もも読んでいるにもかかわらづだ。 だからナゾは謎のままなのでこの先も最後までこの奇妙な全集を読むことになるると思う。 ああ、かなり厄介だけどやり遂げることには大きな意味もあるのだろうな、と思うしか無いのであった。すまぬ。

2016/02/09

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