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邂逅: クンデラ文学・芸術論集 (河出文庫)

邂逅: クンデラ文学・芸術論集 (河出文庫)

邂逅: クンデラ文学・芸術論集 (河出文庫)

作家
ミラン・クンデラ
西永良成
出版社
河出書房新社
発売日
2020-03-05
ISBN
9784309467122
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邂逅: クンデラ文学・芸術論集 (河出文庫) / 感想・レビュー

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A.T

1929年生まれのチェコスロバキア人のクンデラがさまざまな文学、映画、音楽、歴史を俎上に乗せて移ろいゆく現代を捉えようとした批評集。20世紀の2度の大戦をくぐり抜け平和が訪れたと思いきや、ドイツ・オーストリアからソ連に支配者が交代しただけで、共産主義に自由を奪われ、祖国チェコスロバキアから亡命、次はフランス人として生きる中、何を軸に考えるのか。ヨーロッパという激動の世界を想像させてくれる。→

2020/06/07

ハルト

読了:◎ ついていけず、なかば置いてきぼりになりながら読みました。クンデラの、文学・芸術論。邂逅というタイトルのように、クンデラが出会い感銘を受けた作品について書かれている(はず)。とりあえずクンデラ作品をあらためて読んで、再度挑戦したいです。

2020/04/29

kentaro mori

恥ずかしながら、初クンデラ。難民作家クンデラの「世界文学」論。

2020/04/08

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